自粛していた飲食店などは、
そろそろ経済のために開いた方が
いいと政治的なことをいう方へ。
早く開けたいのは、
少なくとも
間違いなく
そういうあなた以上に
思っていますが。
そのリスクを負わない人に
軽々しく言って欲しくない。
弊店(街の他のお店を含めて)に
いらっしゃる
お客様とその周りの方に
安心して楽しんでもらえることを
心から案じながら
少しずつ
拡げていきたい。
私の、
街のために福井の夜に、
灯りを灯したい。
その気持ちは変わりません。
リスクを抱えてもがいている
店主の本当の気持ちは
伝わっているのでしょうか?
私はYahoo!をよく利用してます。
ニュースなんかもそこからたどってみるわけなんですが、
そのニュースに対して一般の方のコメントが出てますよね。
そこで思うのが、いわゆるネトウヨと呼ばれる人たちのコメント。
いろんな意見があっていいのですが、
なぜかすごく偏ってる。
今さらいう話でもないのかも知れないけど。
強くて大きいものにつき、弱きをくじく。
私が子供の頃に教えられた正義の味方とは正反対(笑)。
ネットって基本的に覆面座談会。
だから本音が出るってこともあるんだろうけど、
こんなん、日本の大勢じゃないよね?と時々不安になる。
最近の話題で『優生保護法』の下で
強制的に子供を作れないような手術を行われたというものがありました。
本当に恐ろしいことです。本当に怖い。
人間に優劣をつけて、下等とされる人には子孫を作らせない。
ナチスのユダヤ虐待と同じです。
これがネトウヨだとそうじゃない。
障がい者が子供を産んでも育てられない、税金の無駄、犯罪者が増えるなど
信じられない言葉があふれ、支持者の数も多い。
自分は『優』の人間だから、『劣』の人間がいない方が住みやすくなる。
そう思うかも知れない。
でも気づくべきだ。
『優』の人間ばかり集まったら、その中でまた『優劣』が生まれて、差別が始まることを。
これが人間の歴史であり、愚かな戦争の原因であったのに。
優劣じゃなくて、尊重。
相手の悪いところを見つけるんじゃなくて、いいところを探して尊重すること。
多くの人間が暮らす社会だから、自分と違う人もいっぱいいる。
世間が狭い人ほど、自分が普通で中心で正しいと思い込んでる。
たまに知らない世界の人が近づくとどうしていいのかわからないから、
周りの人と結託してその人を排除しようとする。
そのときはそれで安心かも知れない。
でも、すごく大切な情報を持ってきたのかも知れない。
せっかく伝えようと思ってるのにいらないって言われたら
他に行っちゃいます。するとどうでしょう。
結託した連中が一番損をするんです。
優しい世の中になるには、強い心が必要です。
誰でも受け入れるには、本当に強くならないといけない。
優しいことはヤワなんじゃない。そうおもいます。
