おいちゃん、何も書いてないのよ。

おいちゃん、何も書いてないのよ。

まだ書かない・・・?
もう書かない・・・?

どっちだろ。
まあ、自然とそんな気になるのを待つさ。

Amebaでブログを始めよう!

いや、別にちょっとヒネってうまいこと言ってみようとか思った訳じゃないんだ。

ほんとに、そのまんま。


コレ↓

photo:01




ほれ。

photo:02

画期的!超技術!・・・です。

霊界に鍵が必要なのかどうかは定かでないけど、でも独自発明だそうで。

看板の錆びれ具合とひねりのない明朝体表記からして、おそらく昭和の職人技と融合したのではないかと思われます。



手書きバージョンも。


photo:03

紙が黄ばんでいないところから察するに、上の看板より後に書かれたものと思われます。

明朝体より説得力があると考えられたのでしょうか。

乞われると、思わず期待したくなっちゃいますね。



さらに・・・

photo:04

256種、ニゴロ・・・2の8乗。

鍵の種類の数ではないでしょう。

暗号に関係した数字でしょうか?ちょっと神秘的ですね。


そして神の啓示あり、です。

S・K・Cとは何の略なのか、怖くて聞きに行くことはできませんでしたが、その暗号を独自に解読されたとのこと。

「解」の棒がちょっと下に突き出てしまったのは、霊界と交信しながら書いたためと思われます。



最後の一枚。

photo:05

独自の精密メーター、独自のダイレクトカット・・・新技術だけあって「独自」が多いです。
イラストを見ると「MUL-T-LOCK」の文字までおいちゃんちの鍵と同じだけど、何か独自の秘密が隠されているのでしょう。


どの言葉がどこにつながるかちょっと解りにくいのですが、文字の色分けから察するに、「当社唯一」は「マルチ合鍵」にリンクしていると思われます。

鍵屋さんで提示するべき「防犯カード」、おいちゃんは持ってないのですが・・・
ご存知の方、ご一報くださると嬉しいです。



しかし。

霊界と深く交信して独自発明した、他の追随を許さぬ新技術。
もはや超越的存在なのかと思いきや・・・


「他店涙ぐむ」

・・・けっこう同じ土俵で勝負してるみたいですねえ。(=_=)



札幌、琴似です。
鍵のトラブルがあった時は、ぜひどうぞ。

ずいぶん売れたっけね、綾香ちゃんの三日月。





おいちゃん、秋が一番好き。
昔なら、その気配を感じた途端に、よく放浪の旅に出たりしたもんだ。
教科書一式かばんにつめたまま、なぜか知床にいたりしたっけ。

歳をとるごとに、感じやすい心は失せていくのかもね。
長らく、そんな切なさを感じたことってなかったのだけど・・・。

最近、ものすごいセンスに出会ったのさ。
アンダルシアに独りで飛んでいっちゃった女の子。
話をしたこともない、ただブログを読んだだけなんだけど。

それ、ただのブログにしておいたらもったいないほどの代物でね、
おいちゃんなら、出版されたら本を買ってでも読みたいくらい。

似合うんだ、この曲が。

彼女の言葉に、気配に・・・。


月猫りり

「ねこは 月に鳴く」


ねえ、アナログなおいちゃんに誰かおせーてくれんかーー;
どやったらこのブログを、みんなに伝えられるかね?

秋が心に沁みる人、みんなに教えてあげたい。