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ジャイ子役にAKBの、、

AKB48の前田敦子が、国民的人気漫画『ドラえもん』の“20年後の世界”を実写化したトヨタ自動車企業CMシリーズの最新作でジャイ子役に起用されたことが25日、わかった。以前から同CMシリーズのファンだったという前田は、今回の抜てきに「まさかドラえもんファミリーの一員になれるとは夢にも夢にも思いませんでした」と大喜び。ガキ大将・ジャイアンの妹で少女漫画家を夢見ていたジャイ子が“28歳の大人の女性”に成長した姿を魅力的に演じている。

 ドラえもん役を国際的映画俳優のジャン・レノが務め、のび太くん役に俳優の妻夫木聡、マドンナ・しずかちゃん役に女優の水川あさみ、スネ夫役に歌手で俳優の山下智久、そしてジャイアン役にはプロレスラーの小川直也が起用されるなど、そのユニークなキャスティングとストーリーで人気の同CMシリーズ。原作で根強い人気を誇り“クリスチーネ剛田”のペンネームでも知られるジャイ子役を、誰が演じるのかに注目が集まっていたが、国民的人気アイドルグループの絶対エースがその座を射止めた。

 シリーズ第4話となる最新作「のび太のもしもな世界」篇は、しずか(水川)とのドライブデートに憧れて運転免許取得を目指していたはずののび太(妻夫木)が「諦めた。ネットの方が楽しいし」と開き直るシーンからスタート。「免許を取れたらって考えたことないの?」としずかに詰め寄られるのび太の様子を、好物のどら焼きを食べながら見ていたドラえもん(ジャン・レノ)が「そうだ!」と“もしもボックス”を登場させると、ストーリーはのび太が免許を取ったらという“もしもの世界”へと突入する。

 のび太が目の前に現われたコンパクトハイブリッドカーに乗り込むと、「乗ってもいい? ねぇ、どっかいこ!」とドライブをおねだりする謎の女性が登場。さっきまでのやる気のなさから一転、「免許取るよ、やっぱり」と鼻の下を伸ばすのび太に、腹を立てたしずかは強烈なビンタをお見舞いする。そんな気まずい空気の中、女性の口から飛び出したのは「忘れちゃった?」の一言で、謎の女性が28歳になったジャイ子と知ったのび太とドラえもんは目を丸くする…というストーリーが展開される。

 原作同様にベレー帽をかぶり、漫画家志望のジャイ子をイメージした衣装で登場する前田は、今回の撮影を振り返って「できるだけジャイ子ちゃんっぽいって言われるように頑張りました」。ジャン・レノとの初共演については「一生の自慢になるじゃないですか。幸せですね、すごく」と興奮冷めやらぬといった様子で、「徐々にドラえもんに見えてくるというか。うしろに尻尾までちゃんと付いていて、すごく可愛かったです」と笑顔を見せていた。

AKBの大島と嵐が、、、

「嵐」の櫻井翔(30)とAKB48の大島優子(23)がドラマで初共演する。TBSが4月上旬、教師に焦点を当てた3夜連続ドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」を放送。終戦直後と高度経済成長期、現代の3時代に分け、日本人とは何かを問うシリーズで、2人の登場は第1夜。主演の櫻井に、大島が対立する英語教師を演じる。

 嵐のメンバーの主演ドラマにAKB48のメンバーが出演するのは初。収録期間は2月上旬~3月中旬を予定。多忙な2人のスケジュールが合ったのは当初1日だけだったという。その後、調整を続け、制作サイドが「移動時間も、もったいない」と地方ロケをとりやめ、横浜市の緑山スタジオに1億円を投じて600坪(約1980平方メートル)のセットを製作した。

 櫻井は戦時中に「お国のために死ね」と生徒に教えた教師役。戦争で右腕を失った後、教職に復帰したものの、かつての教え子たちに戦争教育の責任を問われて、自身の過去と未来に迷う。大島は思いを寄せつつ、「負けを認めないと前に進めない」との考え方で対立。宮沢りえ(38)が演じる兄嫁役と三角関係になる。

 櫻井は「報道番組など、さまざまな形で戦争を伝えさせていただく中、いつかドラマや映画で戦争を伝えることができたらという思いをずっと抱いていました」。25日は誕生日で「節目の年に身の引き締まる思い」と気合十分。役づくりで髪を短くして臨む予定で角刈りも候補に入っているという。大島は「私と同世代の方たちが戦争に触れ、関心を持つきっかけとなるように、全力で取り組みたい」と話している。

AKB新曲披露

人気アイドルグループ・AKB48が22日、来月15日発売の新曲「GIVE ME FIVE!」を自らのバンド演奏により初披露した。都内で行われた『リクエストアワーセットリストベスト100』のアンコールで、前田敦子、大島優子ら18人の選抜メンバーが楽器を手に登場。半年間、悪戦苦闘しながら極秘練習してきた成果をお披露目し、2000人の観客の大歓声を浴びると、フロントメンバーが新曲のタイトルさながらにハイタッチを交わして喜んだ


 連日の“アンコールサプライズ”のトリは、バンドへの挑戦だった。昨年8月28日に都内で行われた握手会イベント終了後、今年2月の新曲でバンドに挑戦することを知らされたという18人の選抜メンバーは、新曲の派生バンド「Baby Blossom」を結成。リズムギターの前田、リードギターの高橋みなみ、ベースの大島、ドラムの柏木由紀、Wキーボードの小嶋陽菜、渡辺麻友を中心に、それぞれが多忙なスケジュールの合間を縫って練習してきた成果を発揮した。

 ギターソロを任された高橋は「震えが止まらない。(ソロは)正直チビッと間違えたけど、最後のドヤ顔はハンパなかった」と充実感をみせ、大島に「ゆきりん(柏木)はドラムをやって腹筋が割れたそうです」と暴露された柏木は「いま味わったことのない気持ち」と目を輝かせた。また、トロンボーンに初めて触ったという峯岸みなみは嬉し涙を浮かべながら「口が腫れました」と笑っていた。

 過去に、ベース経験のある大島らチームKが2006年に楽器演奏を取り入れた劇場公演を行ったことがあるが、AKB48のシングル曲をバンド形式で演奏するのは初めて。担当楽器の経験者は大島、指原、松井玲奈の3人のみという。担当パートは以下のとおり。

 前田敦子(リズムギター)、高橋みなみ(リードギター)、大島優子(ベース)、柏木由紀(ドラム)、渡辺麻友・小嶋陽菜(キーボード)、指原莉乃・峯岸みなみ(トロンボーン)、松井玲奈・横山由依(トランペット)、篠田麻里子(タンバリン)、板野友美(シェイカー)、松井珠理奈(パーカッション)、宮澤佐江・北原里英、高城亜樹、河西智美、山本彩(コーラス)。