レベル:★★★★☆
アメリカのサスペンス映画。監督はロベルト・シュヴェンケ。主演はジョディ・フォスター。製作はタッチストーン・ピクチャーズ。
※日本語吹き替え版です。
※ネタバレあり
次のシーンとの繋ぎがすごい綺麗。
飛行機とかは子供部屋の明かりなんだけど、雪のシーンに被せることでなんかいい感じになってる。

全席テレビつきの飛行機・・だと・・!?
いいなぁ・・。
しかしやっぱうまいなぁ~。
空港で娘が消えるフラグ立てて、実際にいなくなるはずがない飛行機の中で娘が消える・・って。
しかも乗客・客室乗務員誰も見ていない。
搭乗の記録もない。
しかも娘は死んでいるという記録があるという。

夫を亡くし、精神安定剤を服用している母親は、精神異常を疑われる。
サスペンスだわ~。
しっかし途中で出てきたセラピストはうぜぇわw

母ちゃんの行動力強ぇw
客を混乱させるため酸素マスクを出し、停電を起こす。
かっこよすぎww頭脳派だしね。
日本人だったら他人の目を気にして叫んだりできないしね。
しかし犯人がいるだけで恐怖が安心に変わるってすごいよねw
ほんとうまいなぁ。

機長マジイイ男w
しっかしあの最初の覗きアラブ人はホントに見てただけだったのねw
まぎらわしーww
そして犯人扱いされた人かわいそうすぎるね。
真犯人の扱いもショボいしねw
しかし爆破させたママンに罪は問われないのかな??
あれか。自己防衛・・・みたいな。
過剰すぎる防衛だけどね。
しかしリアルにその事件があったとしたらどんだけ金掛かるんだろうかw
乗客全員への賠償とかもありそう。
いや~~ホントおもしろかった。
サスペンスだけど、アクションと頭脳戦が素晴らしい作品でした。