サプリナース.com

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日々の出来事や、サプリとハーブを含め栄養についての情報発信をしていきます☆

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間がたいへん空いてしまいすみません。
新たに【薬膳×サプリ】というウェブサイトをオープンしました♪
ブログもこのサイトで書いていく予定なので、どうぞよろしくお願いいたします!
 
【薬膳×サプリ】
妊娠中や産後の女性向けサロンである「天使のたまご 横浜元町院」さんで
妊婦さん向けにお話をさせていただきます♪

「ハッピーマタニティライフのススメ ~妊娠中のセルフケア5つのポイント~」

・妊娠中は風邪やインフルエンザにかかりやすくなるって聞いたけどどう対処すればいいの?
・妊娠中に虫歯になったら…?
・仕事も続けてるし家族との関係も良くありたいし、つわりやイライラとどう向き合えばいいの?
などなど、赤ちゃんをお腹の中で育むお母さんは、身体の変化がめまぐるしくて幸せと不安がいっぱい。

妊娠期間中の体調変化やマイナートラブルへの対処法、
手軽にできる養生法を現役ナースがお伝えします!

このセミナーはこのような方にお勧めです^^
◎妊娠中のセルフケアコツを知りたい方
◎お腹の赤ちゃんとの穏やかな時間を送りたい方
◎産後へ向けての身体づくりを知りたい方

【開催場所】天使のたまご 横浜元町院
【開催日】 3月26日(土)15:00~17:00
【今回の講座内容】
・妊娠中の体調変化
・マイナートラブルへの対処方法(つわり、情緒不安定、眠気、風邪など)
・お勧めの養生茶
・妊婦さんOKアロマ、NGアロマ
【レッスン料】1回あたり3,780円
【申し込み締切】3月24日(木)

お申込み希望の方はsupply.ns☆gmail.com(☆を@に変えてください)まで
件名に【セミナー参加希望】とお書き添えの上メールをお送りください。
ご質問がある方は、申し込み時に予めその旨をご記入くださいませ。
アロマの香りの中でティータイムを楽しみましょう^^

講師紹介:サプリナース 伊原由美子
看護師・保健師・日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー、日本抗加齢医学会認定指導士

1981年東京都生まれ、東京都立保健科学大学(現 首都大学東京)卒業。
大学病院、女性外来等を経てサプリナースとして活動中。
薬膳及び分子整合栄養医学の知識を活かし東洋医学・西洋医学の支店で一人ひとりの体質を分析。
食材そのものの持つ力とサプリメントを活用した効率の良い食養術のアドバイスを行う。
Blog: http://ameblo.jp/oi-yumi/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
前回、妊娠すると抵抗力が落ちることについて書きましたが
(「妊婦さんのインフルエンザ対策(1)」を参照)

今回は腸内環境のお話をクローバー

腸内環境を整えるには
プレバイオティクス(食物繊維)と
プロバイオティクス(乳酸菌)が必要なんですね。

食物繊維は水に溶ける「水溶性食物繊維」と
水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類に大きく分かれてまして

水溶性食物繊維は、こんにゃくや昆布、ワカメなどの海草類に多く含まれていて
腸内で善玉菌を増やす働きがあります。
血中コレステロールの低下や血糖値の改善などに役立つものこちら。

不溶性食物繊維は、穀類のほかさつまいも、ごぼうなどに多く含まれていて
便のかさを増やしたり蠕動運動を促し、便意を刺激する働きがあります。
便の硬さも調整して排便をスムーズにすることで便秘解消に役立ちます。

食物繊維は大腸内で善玉菌のエサとなり善玉菌を増殖させるだけでなく
乳酸や酢酸などに代謝させることで、大腸内を酸性に保つことで腸内環境を良好に保つ働きがあります。

食物繊維さん素敵ドキドキ
なのですが…

現代人の食物繊維の摂取量は1947年に比べると約半分になってしまっています…ダウン


これは食の欧米化、つまり野菜や海草類や穀類の摂取が減ってしまったことが理由と言われています。

生野菜は加熱によるビタミン損傷がありませんがかさが多いため
より多くの食物繊維を摂るには生野菜に加えて温野菜をキノコ類と一緒に摂ったり
白米に雑穀や玄米を混ぜて食べたりすることがお勧めアップ

より効率よく補うにはサプリメントもお勧めです^^

サプリナースお勧めの食物繊維サプリはこちら

気になる方はメッセージくださいませ^^



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆セミナー開催情報☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このたび、妊娠中や産後の女性向けサロンである「天使のたまご 横浜元町院」さんで
妊婦さん向けにお話をさせていただくことになりました♪

「ハッピーマタニティライフのススメ ~妊娠中のセルフケア5つのポイント~」

・妊娠中は風邪やインフルエンザにかかりやすくなるって聞いたけどどう対処すればいいの?
・妊娠中に虫歯になったら…?
・仕事も続けてるし家族との関係も良くありたいし、つわりやイライラとどう向き合えばいいの?
などなど、赤ちゃんをお腹の中で育むお母さんは、身体の変化がめまぐるしくて幸せと不安がいっぱい。

妊娠期間中の体調変化やマイナートラブルへの対処法、
手軽にできる養生法を現役ナースがお伝えします!

このセミナーはこのような方にお勧めです^^
◎妊娠中のセルフケアコツを知りたい方
◎お腹の赤ちゃんとの穏やかな時間を送りたい方
◎産後へ向けての身体づくりを知りたい方

【開催場所】天使のたまご 横浜元町院
【開催日】 2/27(土)15:00~17:00
【今回の講座内容】
  ・妊娠初期~中期の体調変化
  ・マイナートラブルへの対処方法(つわり、情緒不安定、眠気、風邪など)
  ・初期~中期にお勧めの養生茶
  ・妊婦さんOKアロマ、NGアロマ
【レッスン料】:1回あたり3,780円
【定員】:5名(最小開講人数2名)

お申込み希望の方はsupply.ns☆gmail.com(☆を@に変えてください)まで
件名に【セミナー参加希望】とお書き添えの上メールをお送りください。
ご質問がある方は、申し込み時に予めその旨をご記入くださいませ。
アロマの香りの中でティータイムを楽しみましょう^^

講師紹介:サプリナース 伊原由美子
看護師・保健師・日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー、日本抗加齢医学会認定指導士

1981年東京都生まれ、東京都立保健科学大学(現 首都大学東京)卒業。
大学病院、女性外来等を経てサプリナースとして活動中。
薬膳及び分子整合栄養医学の知識を活かし東洋医学・西洋医学の支店で一人ひとりの体質を分析。
食材そのものの持つ力とサプリメントを活用した効率の良い食養術のアドバイスを行う。
Blog: http://ameblo.jp/oi-yumi/
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お久しぶりの更新です^^;

この冬はインフルエンザの流行が遅くやってきましたね。
宝塚歌劇団の公演にも影響しているとか…

「都内のインフルエンザ流行警報」平成28年2月12日 福祉保健局


私がお手伝いしているクリニックは基本的に予約制のため患者さんが少ないのですが
それでもぽつぽつとインフルエンザ陽性の方が出てきています。(何故かA型が多い)
高熱と呼べない程度の発熱でも、チェックしてみると意外と陽性だったりすることもあるようなので
予防接種を受けている方も受けていない方も、お気をつけ下さいね。

そしてこれからの時期気になってくるのは花粉ですね。
すでに飛びはじめていることを体感している方もいらっしゃるようです。

どちらの場合も言えることは、免疫力を高めておくことですが
妊娠すると赤ちゃんを”異物である”と認識して攻撃してしまわないように抵抗力が低下するため
どうしても免疫力が下がってしまいます。

薬剤も、どうしてもの場合は有効性投与として処方されますが
できれば使いたくない、というのが妊婦さんの本音なのではないでしょうか。

サプリナース的に免疫力を高めるポイントは
1)ビタミンDを摂ること
2)腸内環境を整えること
3)ビタミンCを摂ること
です。


今日はビタミンDについて。

ビタミンDは他のビタミンに比べて知名度は高くないですが
元々は、妊婦さんのビタミンDが不足していると赤ちゃんがくる病になる、ということで摂取を推奨されていたもの。
(ちなみに日本人は不足傾向にあると言われています…)

ですが最近は気管支喘息やアルツハイマー病、うつ病など
様々な疾患との関連性が研究されつつあります。

そんな中でも、ビタミンDを摂っている群がインフルエンザの発症率が低かったことに着目されており
免疫力を高めるために摂取が推奨されつつあります。

日頃から外に出る機会のある方は紫外線を浴びることにより皮膚の中で生成することも可能ですが
日照時間や紫外線量は地域差がありますし、何より女性は皮膚トラブルを避けるために紫外線に当たりたくない方が多いかと思いますので
食べ物やサプリメントからの摂取をお勧めします。

ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、吸収効率を考えると
食べ物から摂る場合は油を使った方がよく
サプリメントで摂る場合は食後の摂取がよいでしょう。

食べ物ではあんこうの肝やしらす干しなどの魚介類や卵、干し椎茸などに多く含まれます。

サプリナースお勧めビタミンDはこちら

気になる方はお問い合わせくださいませ^^




【キャベツ】
<五味>甘
<五性>平
<帰経>肝・脾・腎

春にお勧めの食材、キャベツ。
寒い冬が過ぎて気候が温かくなると肝が活発に働くようになり
イライラしたり胃腸の調子を崩しやすくなることがあります。
自然な甘みを持つ野菜は消化器官を元気にしてくれるのでお勧めですクラッカー

胃の働きを助け、食欲増進や胃もたれ、げっぷ、胸のつかえ、胃痛に有効とされ
虚弱体質や疲れやすい人、消化器系の潰瘍予防にもお勧め。

舌の苔が黄色っぽい場合は消化器が湿熱を帯びている可能性があるので
熱と湿を取り除くキャベツを取り入れると良いでしょう。


写真は鯛とアサリのアクアパッツァに芽キャベツを入れたもの。
アサリにも余分な熱を冷ましてくれますよ(*^^*)


ちなみに健胃剤で知られるキャベジンにもキャベツが入っているのかと思いきや入っておりませんでした(笑)
名前は似てますけどね汗

余談でした~ブタ