転校生の私を受け入れてくれてありがとう
私は一年間だけ通った小学校があります。
たったの一年間。やっと友達とも馴染めてきたときに夏休みに入り、2学期になりまた最初に戻ったように段々と仲良くなり始め、そして楽しさの絶頂にいた3学期が一瞬で過ぎ去って転校しました。
でもそこで出会った友達に私は心の底から感謝しています。初めて遊んだのは夏休みかな?みんなで近くの神社でサッカーしたっけ?いや広い芝生だったかな?。同じクラスの5人か6人でずっと遊んでました。本当に楽しくて今でも覚えています。最初は転校してきて前の学校の友達に会えず泣いてたりもしたので、こんな友達に会えて良かったって、転校してちょっと良かったかもって思いました。そのグループの中に好きな子もいました。でも、その子はもうひとりの女の子が好きだったので、私の気持ちは誰にも言わずその2人を応援してました。私は、表面上だけでも社交的に振る舞えたので3学期学級委員長にもなりました。本当にみんなが私を受け入れてくれたからだとおもいます。転校が決まって先にそのメンバーには言いました。みんな早くないって言ってくれたのを覚えてます。私も正直本当に辛かった。でも事情が事情だったから親には転校したくないって一回も言いませんでした。最後にみんながお別れ会をしてくれました。まだ小学生だったので連絡手段もなく、あーこのまま一生会えないかもなって思いながら最後手を振ったのを覚えています。そこから、3年後インスタグラムで友達を見つけフォローし、久しぶりにみんなで会いました。私は内心本当に嬉しくて大好きで感謝してるみんなにまた会えて幸せもんだなって思いました。でもちょっと緊張してあんまり喋れなかったのが本当のところです笑。いまでも、たまに連絡を取ったりもしています。でも色々な事があってもう多分みんなで集まれることはないと思います。それぞれの人生をみんなが一生懸命いきているから。でも死ぬまでにあと一回でいいから集まりたいなって私は思います。そこで絶対あの時友達になってくれて、受け入れてくれてありがとうって目を見て言いたいです。
ひとり、これからもずっと画面の前で応援してます。