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三好リョウのおーいぇーブログ☆

日々あったこと、音楽のこと、仕事のこと、家族のこと。なんでもあり。三好リョウが綴る三好リョウのブログ。
オフィシャルサイト→http://ohyeah-records.jimdo.com/















三好リョウバンド@扇町パラダイス、無事終了しました!
ほんまにありがとうございます!
最高やった。
バンドとしては新記録なライブができたんと違うやろか。
課題があるのは当然として、それでもきちんと三好リョウバンドが出せたと思う!

勇気を持って、自信を持って歌うこと。
でもって何より俺たちがまず心から楽しむこと。
それを体に染み込ませていきたい。

来てくれた皆さんありがとうございました。

今日も一生懸命放ちました。
放ったものはもう僕らのものではありません。
あのライブを見た皆さんのものです。
どうしてくれてもかまいません。
感動、嫌悪、無関心。どうぞご自由に。

これからも一生懸命。
僕らが「いい」と思うものを放っていきます。
また会おうぜ。
はー、疲れた(笑)
正確には疲れてた。
今日は三好リョウバンドのライブ。
同時に休みでもあったので、ガツンと寝かせてもらった。
あー。
スッキリ!!

そう、今日は三好リョウバンドのライブ。

少しずつやけど、バンドが変わってきてる。

音も変わったし、雰囲気も変わってきた。
バンドに関してはだけど、俺はまだまだワンマンなところがあるから、ここだけは自分を疑っていく。
音楽て、どうしても自分のイメージ通りに進めたい欲求が強く出るけど、それがバンドとしてはどうなのかってことを、常に感じることが大切なんだと思った。

あとね、三好リョウバンドの中で一番弱くてへたれでめんどくさがりは俺です苦笑。

バンドがつまんないなって思ったこともたくさんある。
でもそれは、他でもない俺自身がつまんないことしかしてなかったからや。

今でもへたれです。
でもな、少しずつでいい。
変わっていく。
いい方に。

俺は変われる。
ホームランの、教育委員会のライブ以降、そう思えたことがでかい。
俺は変われる。
ワクワクする。
でも期待はしない。期待は感情の借金だから。
結果をつかんでいくだけです。






人生は素晴らしい。

6月25日(木)

@扇町パラダイス(http://para-dice.net/)

出演:
○ハンバーグオムレツ
○Bugって花井
○三好リョウバンド
○豊年まんさく
○黒色青年

19時スタート。俺たちは3番手20時過ぎから。






結構前の写真が出てきたのでぺたぺた。

今日はホームランのリハ。
柔道の筋肉痛もだいぶ回復。
よーし。


久しぶりに柔道の稽古に行ってきました。
高槻の唄まきで知り合った久保さんの紹介で、道場にお邪魔しました。
ブランクは実に10年。
ヘットヘトになったしボッコボコにやられましたが、楽しかったです!

この仕事してたり、今の三好リョウバンドやソロ、ホームランを見てると、三好リョウはちょっとこのままではいけないと思い始めました。
やっぱり体力ですよ。第一はね。
それから、勝負事。
これに強くなりたい。

だから、また一から鍛え直しますわ。うっす。

ありがとうございました!!



三好リョウバンド。
天王寺Fireloop無事終了しました。

いろんなことがあった日だったし、いろんなことを思った日だった。

それでもステージでブレたら残念やからね。
バッチリ歌わせてもらいました。ありがとう。

俺はね、誰かを救いたい。
音楽でね。
俺がそうだったから。
でも、そればかり考えていてはなかなか思うようにいかない。
「人のため」ってもちろん大事やし、心にとめておくことやけど、歌を作るとき、でもって歌う時は「俺、これから精一杯歌うけど、ステージから出たものは、もうみんなのもんやから、自由にしてくれ!」
って思ってる。

誰かを助けようとか、認められようとかはあまり思わないことにしたよ。

うはは、でも、ありがとうね(笑)

楽しかったでー!




















終電間際までホシヲさんと話してたら、終電終了しました(笑)

そいでも、いい機会になった。
久しぶりにホシヲさんと飲めた。
いい時間やったです。
あの居酒屋で歌った歌は忘れない。
よーし、帰ろ。ありがとうございました★(^^)


これなんだかわかりますか?

なんとこれ、大量の「きのこの森」です(笑)

パンプキン味なんですと(笑)

これだけ沢山あるとなんか不気味やな(笑)

しかし、写真に撮ったらトウモロコシみたいやな(笑)

(笑)が多いな(^^)
















今日はゆっくりと過ぎていきます。

今日はいろんなイベントが各地であるけど、どうも決め手がなくて、思いきってお休み★
あー、ゆったり。ゆっくり。

昨日はやたら気合い入れたからなー。
今日くらいはこれくらい気を抜かないとね(笑)

はー。寝よ。
何から書いたらいいやろう。
今日という日をどこから書いていいものか。
31年生きてきて、今日ほど願いが叶ったと思えた日はなかなかない。

今日は高槻の教職員組合の定期大会にホームランが呼ばれて、出演しました。



教職員組合というと、いわゆる学校の先生の集まりなわけで。

恥ずかしい話やけど、俺は最初乗り気じゃなかったんですよ。
なにしろ一週間前に連絡が来て、「お願いしてた人がみんな出れなくなったから出てくれないか」みたいなかんじやったし。教職員組合のこともよくわからんかったし。

でも、一応と思ってリーダーのひろきさんに連絡したら

すぐさま「これは出たい」の返事。超乗り気。しかもひろきさん、めちゃめちゃ興奮してて。
いったいなんなんだろうと思いつつも、出演が決定。

よくよく話を聞いてみたら、それは俺にとっても重大で、人生の中でも重要な意味を持っていたんです。


ここから長くなります。


ひろきさんが出たいと興奮ぎみに言った理由に、「教師や教育の実態」があった。
ひろきさんは小、中、高校と、普通学校に通学していたみたいで、いわゆる支援学校には通ってなかったらしい。
そもそもひろきさんは支援学校にはあまり賛成でない。
「健常者(障がいのない人)も、障がいを持ってる人も同じ『人間』や。あまり分けないでほしい」と言っていた。

そして、これはひろきさんは勿論、元教師の母親から聞いた話でもあるのだけど、

意外にも教師のほとんどは「障がい」や「福祉」の世界を知らないらしい。

これには俺も衝撃を受けた。

悲しいかな、ここに「健常と障がいの別け隔て」が発生するのだという。

ひろきさんは「別け隔てのない教育を心がけてほしい」と、今回のライブで伝えたかったのだ。
だから、これほどまでに興奮しながらも出演をしたいと言っていたのだ。



その時、俺の昔の記憶がフラッシュバックした。
ここからは俺の話。

実は、俺も軽度ではあるけど「学習障害(今で言うLD)」という障がいを持っている。
小学校の時、集団に馴染めず、いつもいじめられていた。
先生には問題児として見られて、みんなの前でこっぴどく怒られることもあったし、親が学校に呼び出されて「家でどんな教育をしてるんだ」と、ねちねちと言われることも度々あった。

結局、小学校2年で不登校になり地元の学校から転校。小学校3年生で早くも親元を離れて寮生活をすることになった。
28歳で大阪に帰るまで、20年の歳月を要した。


教師が、俺の人生を変えたとも言える。


段々、ひろきさんの気持ちがわかってきた。教育や、教育の現場は、そこの子ども達の人生を変えるほどの力を持つんや。
だから、教師が偏見や差別的な目で見ることは、恐いことなのだ。

最近認知されるようになったけど、学習障害は珍しいものではない。
学校時代、クラスにいわゆる「ちょっと変わった性格のやつ」っていたと思うけど、それくらいの割合でいるものなのだ。

けど、それはどうしても教育の現場では「足を引っ張る問題児」として見られることが多いみたい。

ひろきさんもまた、悔しい思いもたくさんしてきたらしい。普通科の学校は楽しかったけど、壁も多かったそうだ。



想いが、一つになった。



ひろきさんも、俺も、教師に対して伝えたいことがあったんや。
ひろきさんはそれを俺に気づかせてくれた。
ホームラン、一致団結して今回のライブに挑んだ。



本番前。血が騒いだ。
良くも悪くも教師のおかげで学校が嫌いになった。だからこそロックを知ることができたし、音楽が好きになれた。
ブルーハーツに憧れて10数年。
ロックを続けてきたんや。
そしてひろきさんと出会った。
俺のロック人生、ここに置いていこうと思った。

「やってやろうぜ俺達。教師達に、目にものを見せてやろうぜ」

1ホームランのテーマ
2相棒
3叫び


ひろきさんの「叫び」の前のMCが印象的やった。

「僕らの生きるこの世界は『障がい者だけの世界』でもないし、『健常者だけの世界』でもないと思います。どうか障がい者を特別視しないでください。別け隔てのない共生教育を望みます」

俺も上記の自分の過去を打ち明けて、「叫び」を演奏した。
過激な差別用語が歌詞に入ってるこの歌は、この教職員組合の定期大会には不謹慎やろう。
でもこれをやりたかった。それは二人とも同じ気持ちやった。

同じ人間じゃないか。
みんな、なにかしら抱えて生きてるんだ。

今まで雑談していた会場が静まり返った。



ライブの後、ひろきさんと手を取り合って笑い合った。
会場が静かになって、みんなこちらを見ていた。俺達にはそれだけでも大成功やった。
教職員組合のいろんなことも聞いていたから。よけいに嬉しかった。
でも、組合の人たちから暖かい言葉もいただいて、敵視していた分、気恥ずかしいやら申し訳ないやら。



この日、俺は音楽人生で初めて本当の「ロック」ができた気がする。
それは、ひろきさんがいなければ到底叶わなかったことや。ほんまにありがとうや。
帰り際、改めてひろきさんにお礼を言って帰った。

みんながどう思ったかはわからないけど。ホームランにとっては、伝説の夜になった。

こんな夜をまた二人で生み出していきたい。

僕らホームランです。
今日もありがとうございました!!
今日、この場所に呼んでくれてありがとうございました!!




うす。戦闘準備完了。いくぜ。

とかいってたけど、今日はめっちゃ暑いのね(笑)
この格好一瞬でやめた(笑)
さて、今日は急遽のホームランライブ!
高槻教職員組合の定期総会に参加。

つまり、高槻の学校の先生たちが勢揃い。

そこにホームラン。

…くくく。
血が騒ぐ。

目にものを見せるぞホームラン。
人間の叫びを聞いてもらおうではないか。