今年はMRI検査が大流行の兆し!

・・・というワケではないのでしょうが、上司もMRI検査を受けてきたそうです。

突然めまいに襲われ、起き上がれなくなり、原因を調べるためにMRI検査を受けたとのこと。


MRI検査された同士、ツライ思い出を分かち合おうと、

「30分もじっとしてないといけなくて大変でしたよね~」

と話を振ってみると、

「えっ、10分で終わったけど?」

なぬっ? そんな短時間で終わることもあるのですか?

どうやら病気の原因がハッキリせず、大まかに体内のようすを知りたい場合には、短時間で少し精度を落として撮像することがあるようです。

たとえ検査時間は短かったとしても、あの大音量には参ったはず。

「あの大音量は、勘弁してほしいですよね~」

今度こそ、同意が得られるかと思いきや、

「ヘッドフォンさせられた状態で検査したから、そうでもなかったよ」

そっ、そんなヘッドフォンなんて気の利いたものを装着したのですか?

こちらの病院は、そんな気配りゼロでしたけど。。。


まぁ、いいです。

音はともかく、時間をじっくりかけて、精度の高い撮影をしてもらえたと解釈することにしましょう。

実際、患者が多すぎる大病院だと、MRI撮影する時間を十分とれず、画像が荒くなるということもあるようなので。