私は、便秘気味になったり、下痢気味になることがよくあります。

以前、病院で診てもらったところ、ストレス性の過敏性腸症候群との診断。
ストレス性と言われても、ストレスをなくすことなんて無理な話ですよね
(そもそも、ストレス感じやすいなんて自覚はないのですが…)。

できることといえば、乳酸菌を取って腸内環境を改善することぐらい。
まずは、乳酸菌の代名詞、ヨーグルトを食べることから始めてみました。

ダノンビオ,LG21 などなど試してみましたが、味が普通のヨーグルトよりマズく、あまり効果も感じられず。

そんなとき友人に薦められたのが、ビオフェルミンS。

大正時代からある定番の乳酸菌整腸薬ですが、子供の頃はお腹が丈夫だった私は、飲んだことがありませんでした。

試しに1週間ほど飲み続けると、格段にお腹の調子が良くなってビックリ!

食後に3粒飲めばいいのでヨーグルトより手軽だし、安いし、味もほんのり甘くておいしいし、いいことずくめです。

継続して飲み続けるのがよいのでしょうが、怠け者なもので、調子が良くなると飲むのをサボりがちになってしまいます。

お腹の調子が悪くなってくるとビオフェルミンSを飲み、調子が良くなってくると飲まなくなり。。。

そんな付かず離れずな関係ですが、ビオフェルミンSとは、かれこれ10年ほどお付き合いが続いています。

ただ、残念なことに、お腹の張りを解消する効果は薄いようなのですよね。

このところお腹の張りが気になっていたので、ガスピタン、強ミヤリサン、パンクラミンなどなど、ほかの整腸薬を試してみようかとも思ったのですが、せっかく自分に合う慣れ親しんだ整腸薬があるのに、浮気するのはいかがなものかと。。。

そんな貞淑な乙女の私が、悩める日々を送っていたある日のこと。

たまたまビオフェルミンSとあるものを一緒に摂取したら不思議な出来事が起きました。

あらっ? 今日はお腹がへこんでる!?

あるものとは? それは、

 ビタミンC です!

風邪が周りで流行っていたので、風邪予防に効くという「ビタミンC」をいつもの「ビオフェルミンS」と一緒に飲んだところ、次の日、いつもよりお腹がひっこんでいたのです。

調べてみると、「ビオフェルミンVC」という、「ビタミンC」と「ビオフェルミンS」を一緒にしたような商品が既に売られていることが判りました。

乳酸菌とビタミンの協力効果で「おなかのハリ」の原因のひとつである有害菌の増殖を抑える働きがあるのだとか。

たしかに、「ビタミンC」だけ飲んだり、「ビオフェルミンS」だけ飲んでも、お腹の張りが解消されたことはありませんでした。

2つが一緒になることで、はじめて効果が現れるのですね。

というわけで、お腹の張りの救世主の正体はこのお方:

「ビオフェルミンS」 + 「ビタミンC」 です!!
新ビオフェルミンS錠 540錠/武田薬品工業
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ネイチャーメイドC500(200粒)/大塚製薬
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お腹の張りに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

買ったときから両方が一緒になっているので、お手軽さを求めるなら「ビオフェルミンVC」もよさそうですね!

ビオフェルミン製薬 ビオフェルミンVC 120錠 [第3類医薬品]/ビオフェルミン製薬
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