良い歯医者さんの条件は、
歯科助手ではなく歯科衛生士がいること
と聞いたことがあります。
無資格の歯科助手にもぐりで歯石除去などの歯科医療行為をさせている歯医者が大多数なのが実情です。
しかし、今回の歯医者には、歯科衛生士がいました。
- 歯科衛生士がいる
- 丁寧に説明してくれる
- 先進的な3MIX-MP法にも保険が効く
- 診療所がこじんまりとしていて無駄にお金をかけていない
という、どこを取っても好印象な歯医者なので、「当たり」歯医者の可能性が大きいですね!
「ハズレ」の歯医者だと、恐ろしい目に合わされることがあります ――
虫歯がないのに治療されたり、いきなり虫歯を抜かれたり、温存できるハズの神経を抜いてしまったり・・・。
一度、治療されてしまった歯は、元には戻りません。
私も、問題のない歯の詰め物の交換を執拗に勧めてきたり、ズルズル治療期間を延長させるという、「ハズレ」の歯医者にかかったことがあります。
もう二度と「ハズレ」歯医者にはかかりたくないものです。。。
さてさて、そんな「当たり」っぽい歯医者へ、今週も行ってまいりました!
(・・・治療後、その考えは揺らぐのですが、このときはまだ、すっかり「当たり」と信じきっていました)
先週のレントゲン検査で、鈍い痛みの原因となるような虫歯が見つからなかったので、右下奥から2番目の歯の詰め物を外して、虫歯がないか診てもらいます。
まずは麻酔注射をして、しばらくして麻酔が効いてから治療開始。
これまで(といっても10年以上前の話ですが)、歯医者で麻酔なんてされたことはありませんでしたが、麻酔で痛みを抑えるのが最近のトレンドなのでしょうか?
詰め物はスグに外されました。
私にも鏡で見せてくれたのですが、詰め物のあった穴には、虫歯のような黒いものは見当たりませんでした。
全体的に茶色くなっていましたが、それはセメントが古くなって着色したものだそうです。
やはり、噛み込み過ぎで痛みが出ていたのではないかとのことです。
詰め物を外した穴は、削ってきれいにされました。
あとは、スグに穴を塞いで終わりかと思ったら、これまた昔の治療とは違うのでしょうか。
今日は型を取るだけ。
正式な詰め物は来週出来上がるので、それを詰めるとのこと。
仮の詰め物をされて、
「取れやすいのでキャラメルやガムなどは食べないでください」
と言われて帰されました。
そんなこんなで、久々の歯医者での治療第1回(先週はレントゲンを撮っただけなのでノーカウント)が終了。
とりあえず虫歯がなくてよかったなぁ、とホッとしながら家路についきました。
ところが、家に帰ってきてしばらくすると、悲劇が訪れました。。。
歯、歯が痛い!? いや、コレは歯じゃないのか?
麻酔か!? 麻酔が切れたせい!?
うーーーーーーーっ イタイよ~~~~~~~~ッ
ゴロゴロゴロ~~~~~~~~ッ
(床で転がる音)
夕飯食べられないっよ~~~~~~~~ッ
ハァ~ハァ~ハァ~~~~~~~~ッ ジュルジュルジュル
(痛みで口を開けて、ヨダレが垂れてしまった音)
その後、2時間ほど経った頃には、痛みが引いてきたので、夕飯はしっかり食べられたものの、ヒドイ目に合わされました。
あの歯医者、もしかして 大ハズレ?!
コンプライアンスもインフォームドコンセントもバッチリなのに、肝心の腕が悪い?
あるいは、私が経験ないだけで、歯医者の麻酔ってのは、こういうものなのでしょうか?
たとえそうだとしても(そんなハズはないと思いますが)、この痛みは耐えられません!
歯の治療で痛い方が全然マシ! 金輪際、麻酔は断固拒否です!
次に歯医者に行ったら、この痛みを 訴えてやる!!
歯科助手ではなく歯科衛生士がいること
と聞いたことがあります。
無資格の歯科助手にもぐりで歯石除去などの歯科医療行為をさせている歯医者が大多数なのが実情です。
しかし、今回の歯医者には、歯科衛生士がいました。
- 歯科衛生士がいる
- 丁寧に説明してくれる
- 先進的な3MIX-MP法にも保険が効く
- 診療所がこじんまりとしていて無駄にお金をかけていない
という、どこを取っても好印象な歯医者なので、「当たり」歯医者の可能性が大きいですね!
「ハズレ」の歯医者だと、恐ろしい目に合わされることがあります ――
虫歯がないのに治療されたり、いきなり虫歯を抜かれたり、温存できるハズの神経を抜いてしまったり・・・。
一度、治療されてしまった歯は、元には戻りません。
私も、問題のない歯の詰め物の交換を執拗に勧めてきたり、ズルズル治療期間を延長させるという、「ハズレ」の歯医者にかかったことがあります。
もう二度と「ハズレ」歯医者にはかかりたくないものです。。。
さてさて、そんな「当たり」っぽい歯医者へ、今週も行ってまいりました!
(・・・治療後、その考えは揺らぐのですが、このときはまだ、すっかり「当たり」と信じきっていました)
先週のレントゲン検査で、鈍い痛みの原因となるような虫歯が見つからなかったので、右下奥から2番目の歯の詰め物を外して、虫歯がないか診てもらいます。
まずは麻酔注射をして、しばらくして麻酔が効いてから治療開始。
これまで(といっても10年以上前の話ですが)、歯医者で麻酔なんてされたことはありませんでしたが、麻酔で痛みを抑えるのが最近のトレンドなのでしょうか?
詰め物はスグに外されました。
私にも鏡で見せてくれたのですが、詰め物のあった穴には、虫歯のような黒いものは見当たりませんでした。
全体的に茶色くなっていましたが、それはセメントが古くなって着色したものだそうです。
やはり、噛み込み過ぎで痛みが出ていたのではないかとのことです。
詰め物を外した穴は、削ってきれいにされました。
あとは、スグに穴を塞いで終わりかと思ったら、これまた昔の治療とは違うのでしょうか。
今日は型を取るだけ。
正式な詰め物は来週出来上がるので、それを詰めるとのこと。
仮の詰め物をされて、
「取れやすいのでキャラメルやガムなどは食べないでください」
と言われて帰されました。
そんなこんなで、久々の歯医者での治療第1回(先週はレントゲンを撮っただけなのでノーカウント)が終了。
とりあえず虫歯がなくてよかったなぁ、とホッとしながら家路についきました。
ところが、家に帰ってきてしばらくすると、悲劇が訪れました。。。
歯、歯が痛い!? いや、コレは歯じゃないのか?
麻酔か!? 麻酔が切れたせい!?
うーーーーーーーっ イタイよ~~~~~~~~ッ
ゴロゴロゴロ~~~~~~~~ッ
(床で転がる音)
夕飯食べられないっよ~~~~~~~~ッ
ハァ~ハァ~ハァ~~~~~~~~ッ ジュルジュルジュル
(痛みで口を開けて、ヨダレが垂れてしまった音)
その後、2時間ほど経った頃には、痛みが引いてきたので、夕飯はしっかり食べられたものの、ヒドイ目に合わされました。
あの歯医者、もしかして 大ハズレ?!
コンプライアンスもインフォームドコンセントもバッチリなのに、肝心の腕が悪い?
あるいは、私が経験ないだけで、歯医者の麻酔ってのは、こういうものなのでしょうか?
たとえそうだとしても(そんなハズはないと思いますが)、この痛みは耐えられません!
歯の治療で痛い方が全然マシ! 金輪際、麻酔は断固拒否です!
次に歯医者に行ったら、この痛みを 訴えてやる!!
