アレルギー科の病院に行くと、受付の前には、人気のラーメン店のような行列が。

どうやら花粉症の患者で混雑しているようです。

2時間ほど待たされましたが、診察はあっという間に終わりました。

喉のようすと鼻孔のようすを診て一言、

風邪と花粉症の両方の症状が出ていますね

えっ? いやいや、そんなバカな?

「先生、私は今まで花粉症じゃなかったのですが?」 と食い下がってみましたが、

残念ながら、花粉症です(断言)

今年は花粉が異常に多くて、今年から発症している人も多いとのこと。


ショック。。。


花粉症じゃないって、否定して欲しかったのに。。。


風邪については、私はいつも休養と栄養補給で治すので、風邪薬は要らないと断りました。

しかし、今回は花粉症も発症しているので、風邪薬を飲んでおいた方がよいと諭されてしまいました。

風邪が悪化して、喉に膿がたまったりすると、花粉症を悪化させてしまうとのこと。

ただの花粉症デビューならまだしも、風邪と一緒ということで、かな~り性質の悪いデビューになってしまっでいるようです。

とりあえず、風邪だけでも早く治さないと。

花粉症は、抑えることはできても、治らないですからね。。。

うなだれながら風邪薬と花粉症の薬を処方され、トボトボと家路についたのでした。


でも、

ちょっと待てよ?

病室に貼ってあった、先生の記事には、問診と診察で花粉症かどうかだいたい分かるけど、確実に花粉症かどうかを判定するには検査が必要と書いてありました。

医者の口から「あなたは花粉症」と言われたショックで、尋ねるのを忘れてしまいましたが、どれぐらいの確率で花粉症との診断なのでしょうね?

まだ、100%花粉症と決まったわけではないのでは?

と、希望を捨てきれないまま、次回へ続く。