大山智志 ハリーポッターのモデルになった本屋
大山智志です!!みなさんはハリーポッターのモデルになった本屋をご存知ですか?城内の階段はここを参考にしているみたいです!魔法の世界に迷い込もう!ハリーポッターのモデルになった本屋が美しすぎる今回はまるで美術館のような美しく魔法の世界のような幻想的な空間が広がるポルトガルにあるレロ・イ・イルマオン書店を紹介します。ハリー・ポッターでもモデルとなったこの書店は、その優美な佇まいで訪れる人を魅了し続けています。世界最高峰の美しい本屋!世界最高峰に美しい本屋である「レロイ・イ・イルマオン書店」はポルトガル第2の都市であるポルトに存在します。このポルトは歴史地区としてユネスコ世界遺産にも登録されており、レロイ・イ・イルマオン書店も建物自体が世界遺産に登録されています。レロイ・イ・イルマオン書店は1869年に書店ではなく図書館として建てられました。以後長年にわたり売買が繰り返されていましたが、現代風のデザインに作り替えられることはありませんでした。一方で、その驚くべき美しさを保つために修復だけが繰り返されてきたのです。ハリーポッターのような幻想的な空間!まるでハリー・ポッターのホグワーツのミニチュアバージョンのような感じです。それもそのはず、原作者であるJKローリングが英語教師としてポルトに1991年~1993年まで在住していたんです。ハリーポッターの映画は間違いなくここの影響を受けていることでしょう。外装もさることながら内装も美しいことが評価され、なんと世界一美しい本屋さんのひとつとして、イギリスの新聞社ガーディアン紙「The world's 10 best bookshops」(世界で一番美しい書店10選)に紹介されました。全てがまるで芸術品のような美しさ!書店でありながら天井や床だけでなく、階段の裏など細かいところまで丁寧に作り込まれています。どこを見ても芸術品のように美しく繊細な造りになっており、観光客を魅了しています。芸術品のような店内でも最も印象的なのは、複雑な曲線を描く特徴的な造形である真紅の螺旋階段です。展示してある本の世界へと導く書店の劇場のような役割を感じさせます。その美しさから“天国への階段”と呼ばれています。店内の天井にはステンドグラスがあり、外からの光が色鮮やかなステンドグラスを照らします。まるでネオゴシック様式の教会のようです。ステンドグラスにはハンマーを持つ男性とDECUS IN LABORE(奉納は労働なり)という文字が記されています。意外に実用的!レロ・イ・イルマオン書店は観光客へだけでなくポルト市民も普通に使える本屋です。ヶ磯谷内装から想像されるような昔の難しい専門書ばかりというわけではなく、気軽に手に取れるガイドブックやレシピ本なども並んでいます。本棚にただ本が平積みになっている本屋よりも、レロ・イ・イルマオン書店のような建物やインテリアがおしゃれな本屋で本を買う方が気分が上がること間違いなしです。幻想的な空間に迷い込もういかがだったでしょうか。一歩店内に足を踏み入れたら幻想的な空間が広がっている魔法の世界のような世界最高峰の美しい本屋さんに足を運んでみて下さい。詳細情報レロ・イ・イルマオン書店R. das Carmelitas 144, 4050-161 Porto, ポルトガル+351 22 200 2037こんな本やに入るのは気が引けてしまうほど上品ですよね^^;でも行く機会があれば見に行きたいスポットです!厳かな空気を感じながら観光するのも悪くないかもしれません。以上、大山智志でした!