「更年期をうまくのりきる方法」
「更年期をうまくのりきる方法」更年期障害は誰にでも起こる現象なのだから、気にしすぎるのはよくないと考えてください。 自分だけが苦しいと思わず、障害が出てくることを、更年期への理解を深めたうえ、素直に受け入れると、さほど気にならず通りすぎるものです。 自分はもう女でなくなるという意識を強く持ちすぎるのも、更年期障害を重くする原因のひとつです。 そして、そういう節目を深く考えすぎることが「うつ」になってあらわれるわけです。 逆に、閉経してから、貧血がなくなって元気になった人もいます。 旅行に行くのにも月経を気にしなくてもいいという考え方もそのひとつで、人生が終わったわけではないので、更年期を、はじめからたいへんなことと考えないことも大切です。いまや世の中はカルチャーブーム、今まで、やらなかったことができると、張り切っている人もいます。 のぼせも、めまいも、趣味に夢中になっているときはあまりおこらないという人もいます。 また、今までのように避妊を意識しなくても、いつでもセックスをすることができます。 このように、考え方しだいで、たいした障害もなく、生活することもできるのです。「大山博行先生から、アドバイス」更年期をのりきるコツ①くよくよと気にしないようにする②趣味をもつ③スポーツしたり友人とあそんだりして楽しくすごす④更年期障害だとひらきなおる⑤副作用の心配ない、東洋医学(漢方薬・鍼灸・指圧・マッサージ)で、気持ちよく、快適に乗り切る。専門家に相談+カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療実施(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/