心の健康相談室.COM
  • 31Jul
    • 「更年期をうまくのりきる方法」

      「更年期をうまくのりきる方法」更年期障害は誰にでも起こる現象なのだから、気にしすぎるのはよくないと考えてください。 自分だけが苦しいと思わず、障害が出てくることを、更年期への理解を深めたうえ、素直に受け入れると、さほど気にならず通りすぎるものです。 自分はもう女でなくなるという意識を強く持ちすぎるのも、更年期障害を重くする原因のひとつです。 そして、そういう節目を深く考えすぎることが「うつ」になってあらわれるわけです。 逆に、閉経してから、貧血がなくなって元気になった人もいます。 旅行に行くのにも月経を気にしなくてもいいという考え方もそのひとつで、人生が終わったわけではないので、更年期を、はじめからたいへんなことと考えないことも大切です。いまや世の中はカルチャーブーム、今まで、やらなかったことができると、張り切っている人もいます。 のぼせも、めまいも、趣味に夢中になっているときはあまりおこらないという人もいます。 また、今までのように避妊を意識しなくても、いつでもセックスをすることができます。 このように、考え方しだいで、たいした障害もなく、生活することもできるのです。「大山博行先生から、アドバイス」更年期をのりきるコツ①くよくよと気にしないようにする②趣味をもつ③スポーツしたり友人とあそんだりして楽しくすごす④更年期障害だとひらきなおる⑤副作用の心配ない、東洋医学(漢方薬・鍼灸・指圧・マッサージ)で、気持ちよく、快適に乗り切る。専門家に相談+カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療実施(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

    • 特集:「更年期障害」更年期の悩みと東洋医学(漢方薬・鍼灸)

      「更年期障害」=東洋医学(漢方薬・鍼灸)の得意な分野であり効果的である。昔は、更年期というと人生の終わりに近かったが、現代は、寿命がのびて、ライフ・サイクルも変化し、まだまだこれから、人生の半ば、よいこともたくさんある時代、気を病まずに楽しくのりきること。「更年期障害」の発症のメカニズム40歳からのからだの変化:女性の体は、平均して45歳ぐらいから卵巣のホルモン生産能力が低くなっていき、やがて停止して閉経する。 その過程でホルモンのバランスが乱れ、月経が不順になり、それにともなって、からだのあちこちにいろいろな障害が出てくる。 この障害を、更年期障害という。  気になる症状があるならば、→ 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「更年期にも個人差がある」更年期の症状、更年期障害の度合いには個人差があるが、なんの症状も出ないという人もたまにいる。 また、その逆に長い期間、長い年月を更年期障害に悩まされる人も多くいる。 個人差が大きいのは、遺伝や体質もあるが、人によって生活の環境、条件が違うから。 栄養状態の格差や運動量の違い、また、家のなかにずっといる人、仕事や趣味などで外に出ることが多い人でも、違ってくる。 更年期の時期にも個人差があり、一般的に初潮の遅かった人や、月経不順だったという人は更年期に入るのが早い。 平均的にいうと、閉経は48~52歳ぐらいの間。 そのまえに卵巣ホルモン、黄体ホルモン、下垂体からのホルモンのバランスが乱れ、月経が不調になってくる。 閉経するまでに月経の周期が10日間になったり、2ヶ月も遅れたりする。「更年期障害の症状と対策」どんな症状が出る? 更年期の障害①微熱がある=これはよく、ほてるという表現でいわれている症状で、急に暑く感じたりすることをいう。②寒気がする=その逆に、急に手足が冷えてきたり、背中がぞくぞくしてきたりする状態をいう。③のぼせる=ほてるのとよく似ていますが、この場合は顔だけが紅潮して、首筋から汗が出てくる。④心悸亢進=これも本当に心臓が悪いわけではないのに、動機がするように感じられる。⑤頭痛・めまい・耳鳴り・不眠・気分の不安定など=これらの症状も病気とかかわらず出てくる。⑥肩こり・頭痛・筋肉痛・関節痛⑦食欲不振・おう吐感・腹部膨張感・下痢・便秘といった消化器系統の不快感⑧しびれ・知覚過敏・掻痒感といった知覚神経系統の異常感⑨頻尿・残尿感・尿漏れなどの泌尿器関係の症状 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)これらの症状がすべて一緒に出るわけではなく、人によって2~3の症状が同時に出たり、かわるがわるあらわれたりする。 また、病人が訴える苦痛には、からだにわるいところがあって訴えるのと、ひとつもわるいところがないのに訴える苦痛がある。 更年期障害は、この後者にあたる場合が多く、検査をしても異常のないことが多い。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)こんな人に強く症状が出る一般に、依存症の強い人、情緒が不安定な人、内向的な人は障害がひどくなるといわれている。 これは、更年期障害の原因がからだの機能によるものだけでなく、若さが失われること、これから老いていくことへの不安や恐れなど、精神的なものからおこることも多いからです。 ですからいつも身のまわりのことにしか関心のない人や、自分中心に物事を考えてしまう人は、必要以上に症状について悩み、障害を重く感じてしまうようです。また、もともと自律神経の機能が不安定な人は、症状が重くなりがち。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「大山博行先生から、アドバイス」更年期の障害は、気の持ち方ひとつで重くも軽くもなります。症状がひどいからといって気にしすぎると、ますます重くなってしまい、それをまた気にするというふうに、悪循環になってしまいます。目先の痛みや悩みにとらわれず、物事のよいほうの面をみて明るくすごしましょう。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 心が原因になる病気 「自律神経失調症」「神経症」「仮面うつ病」

      心が原因になる病気 「自律神経失調症」「神経症」「仮面うつ病」「自律神経失調症」=ストレス解消が予防策になる。原因・症状:内臓や分泌腺などの働きをつかさどる自律神経が不安定になり、バランスを崩し頭痛・めまい・息切れ・動悸・胸痛・手足の冷えやしびれ・汗の出方の異常・不眠・疲労感・便秘・下痢・食欲不振など、さまざまな症状がおこる。 女性におこる確率は男性の倍で、ホルモンのバランスが不安定になる思春期と更年期に発病することが多い病気。 また、こころに強いショックを受けたり、ストレスを受け続けたりすることでおこることもある。治療は、まず、症状の出ている内臓や器官にわるいところがあるわけでないことを理解し、どんな病気なのか、納得がいくまで専門家と相談、カウンセリング。 そのうえで、自分で、心と体をコントロールする方法を身につけていく。 また、スポーツや趣味でストレスを解消し、規則正しい生活を送ることも、自律神経の安定に効果がある。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「神経症」=小さなことを気にしすぎない原因・症状:神経症は、心身症と同じく、こころに原因があって体にいろいろな症状が出る病気。 ただし、検査をしてもからだには異常のないことが多いのが特徴。 不安を感じるあまりに動悸や呼吸困難・ふるえ・のぼせ・手足の硬直といった症状の出る「不安神経症」や、何かひとつのもの、たとえば汚れがとにかく怖くなり、人のさわったものや電車のつり革を直接さわることができなくなる「恐怖症」などもある。 また、自分でもばかばかしいと思いながら、まるで人から脅迫されているかのように、何かひとつのことにこだわってしまう「強迫神経症」というのもある。  これらは、もともと神経質で完全主義の気がある人がなりやすく、まわりのちょっとした変化をきっかけにおこることが多い。 治療は、催眠・暗示・説得・訓練といった精神療法を、状態に合わせて行う。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「仮面うつ病」=20代や、更年期を迎えた頃に起こりやすい原因・症状:うつ病が原因で、内蔵の働きが低下し、全身がだるい・食欲がない・眠れない・頭が重い・肩がこる・胃腸障害・動悸などの症状があらわれる。 20歳ごろの発病が多いが、女性の場合は更年期のころにも多くあらわれる。 うつ病の原因は、まだ解明されていません。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

    • 心が原因となる病気「心身症」拒食・過食・摂食障害、過呼吸症候群、思春期心身症

      心が原因となる病気「心身症」拒食・過食・摂食障害、過呼吸症候群、思春期心身症「心が原因になる病気」心に深い傷を負ったり、深く思い悩んだりすると、体にも異常が出てくる。そうなった時は、体の症状ばかり気をとられず、原因となった心の問題に目を向け、解決することが一番大切。「心身症」とは、心理的・精神的な原因からおこる体の病気の総称。人間の心と体は密接に関連しあっている。精神的なストレスを長い間受け続けたり、あまりにも深く思い悩みすぎたりすると、体の方も調子がくるってしまう。体のどこがどのようにわるくなるかは、人によってさまざまであるが、あらわれた症状に対していくら治療を行っても、原因となった心理的な要因が解決しないかぎり完治することはない。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「過呼吸症候群」=若い女性に多くみられる原因と症状:不安が非常に強いときや興奮したときに、速く、深い呼吸を繰り返すことから、肺や血中の二酸化炭素が排泄されすぎるのが原因。口のまわりや手の指先のマヒ・けいれん、めまいなどがおこり、息ができなくなるほど心臓がドキドキする。あせって速く呼吸をしようとするとますますひどくなるから、まずは落ち着いて、袋をかぶるか両手で口と鼻をおおうなどして、数分間呼吸をする。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「思春期心身症」=悩みを解決することが第一の治療原因と症状:思春期は、心も体も不安定になり、特に心が敏感になって、バランスを失いやすくなる。この時期に、悩みやストレスが原因になっておこる病気を総称して思春期心身症と呼ぶ。先にあげた「神経性食欲不振症」や「過呼吸症候群」のほか、胃液が胃や十二指腸の壁をとかしてしまう「胃・十二指腸潰瘍」や、便秘と激しい下痢をくりかえす「過敏性大腸症候群」べつに心臓がわるいわけでなないのに心臓病とよく似た発作のおこる「心臓神経症」などが、そのおもなものになる。治療は、なるべく早くに、原因となった不安や悩みをとりのぞくこと。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)拒食症=原因と症状一般に、拒食症とも呼ばれ10~20代の女性に多発している病気。原因として、まずあげられるものは太ることへの強い恐怖心。太っていることはわるいことと決めつけ、ダイエットをするうちに、自分のかただについている、ほんの少しの脂肪もゆるせなくなる。このため、身長や体質に見合った体重以下になっても無理なダイエットをつづけ、ついには食べ物を受けつけなくなってしまう。必要な栄養を十分にとらないので、からだが衰弱し、下痢や便秘をくりかえし、月経も止まってしまう。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)また、大人になりたくないという気持ちや、家族、とくに母親への拒絶心から、女らしい丸みをおびた体つきになることを恐れて、拒食症になることもある。太っていることをわるいことと思いこむ風潮から、太った自分はみじめだから、それを慰めるために食べて、また太るという悪循環をくりかえす、「過食症」という病気もおこる。これは、心臓病や高血圧、動脈硬化、糖尿病、腎臓病などの原因にもなる。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)最近では、大量に食べて無理に吐くことをくりかえし、理想の体重をキープしようとする「摂食障害」も問題となっている。これは、最初のうちは太りすぎややせすぎといった異常が認められないため、まわりの人もなかなかきづかない。しかし、そのうち栄養不良から顔色がわるくなり、拒食症へと移行していくことも多い。本人に自覚のないことが多いので、自分の状態を正しく理解させることが、治療の第一歩。専門家に相談し、家族が協力して、原因となった悩みや太ることへの偏見をあらためる。食事の必要性を理解させ、少しずつ食事量を増やしていく。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 特集:拒食症・過食症(摂食障害) 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸)

      特集:拒食症・過食症(摂食障害) 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸)拒食症・過食症(摂食障害)拒食症・過食症(摂食障害)は女性に多く、成育歴、性格、遺伝、社会環境など複雑な要因が絡んでいる。  思春期の摂食障害は、拒食から始まるのが典型的。 たとえば、誰かに「太っている」と言われて自分の価値が下がったように思えて、生活のすべてがやせることで回り出す。 ある時期から反動で食べだし、太るのが嫌なので、吐き、下痢も使う うになる。 こうした人には、ふっくらした大人の女性になりたくない思いが心の底にある。そのひとつの理由に、母親の理想が高く厳しいため、いい子にならなければというストレスがあると考えられる。 拒食症の人は、まず自発的に治療を受けない、病気だと気づいた家族が心配になる。 拒食症の人は自覚がある。下痢などの乱用が悪いとわかっていたり、自己嫌悪があるのに、やめられず、つらい思いをしてしまう。 20代の場合は、過食嘔吐で始まることが多く、食べては嘔吐をくり返すうちに、前歯の虫歯や胃炎、食道炎、低カリウム血症などを起こす。治療は、臨床心理学、漢方薬も有効。ゆっくり時間をかけて治すことが大切。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用 →効果大大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 特集:不眠症、心身症、依存症 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸)

      特集:不眠症、心身症、依存症 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸)不眠症不眠症には、①寝つきが悪い「入眠障害」、②夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」、③朝の3時、4時に目が覚める「早朝覚醒」の3タイプがあります。最も多いのは、中途覚醒であるが、実際には、これらのタイプが重なっていることが多い。 まずは生活リズムを見直し、よい睡眠がとれる工夫をする。 それでも不眠が続くときは、 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用(効果大)心身症心身症は、精神的なストレスによって体に障害が起きる状態をいう。それぞれ、からだに現われた症状が病名になるが、心理的要因が大きいときは、心身症と考える。 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、円形脱毛症など、心身症に含まれる病気はかなり多い。  → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用(効果大)依存症依存症とは、ある物事の行為に安心感を求め、それがないと不安や不快な気持ちになる心の病。 自己コントロールできれば習慣といえるが、コントロールできず社会生活に困ったり、健康を害したり、やめようとすると禁断症状が出るのは依存である。 アルコール依存症 繰り返しアルコールを摂取しているうちに(乱用)、耐性ができて酒量が増える。 深酒するようになり、お酒がないとイライラして、どんなときでもお酒を求めるようになったらアルコール依存症と考える。女性はアルコール代謝が遅いので、少量の飲酒で短期間に影響を受けるうえ、精神的ストレスや、社会や家庭で満たされない空虚感が引き金になって、この障害に陥ることが多い。→ カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用 →効果大その他の依存症睡眠薬や鎮痛剤などの「薬物依存症」、男性を支配することで自分を維持しようとする「恋愛依存症」「ギャンブル依存症」「買い物依存症」「仕事依存症」などがある。 → カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 特集:適応障害、自律神経失調症 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸)

      特集:適応障害、自律神経失調症 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸)適応障害つらい出来事を上手に乗り越えられず、心や体に強い症状が出る。PTSDとは異なり、就職や失職、結婚や離婚など、誰でも経験しそうな出来事が、ストレスに弱い人、傷つきやすい人にとっては、強いストレスに感じられ、発症することがある。 適応障害は、女性が多く、個人的資質が関係しているが、必ずストレスが引き金になり、1~3ヵ月以内に起こる。症状は、うつ状態、不安、引きこもりなどのほか、動悸、肩こり、頭痛など、自然によくなることもある。→ カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用可能 →効果大自律神経失調症自律神経には、交感神経と副交感神経があり、相反する働きをしている。必要なときに応じて一方が活発に働き、そのバランスでからだの調子が維持されている。 バランスが崩れて、からだのあちこちに不調が現われるのが、自律神経失調症である。 自律神経失調症とは内科的な診断で、精神科的には、うつ病や神経症の症状が、からだの症状(不定愁訴)として出てきていると考える。→ カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用可能 →効果大大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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  • 30Jul
    • 特集:強迫神経症(強迫性障害)心気症(心気障害)PTSD(心的外傷後ストレス障害)

      特集:強迫神経症(強迫性障害)心気症(心気障害)PTSD(心的外傷後ストレス障害)①強迫神経症(強迫性障害)不吉なことや、わいせつなことなど、苦痛を伴う思考やイメージ、衝動が心に浮かび、打ち消しても打ち消しても消えないことを「強迫思考」という。また、無意味なこととわかっているのに、ある行為を繰り返し行ってしまうことを「強迫行為」という。 強迫神経症の人は、こうした強迫の程度が強く、生活に支障が出る。 原因は不明だが、神経伝達物質セロトニンの影響もいわれている。→ カウンセリング、調合漢方薬服用、鍼灸治療併用可能(効果大)②心気症(心気障害)「重大な病気にかかっている」と思い込み、医師が「特に、心配はない」と何度言っても、しつこく訴え続ける。 別のタイプでは、いくら否定されても、「自分は醜いのではないか」と恐れ、美容整形に通う人もいる。症状には、抑うつ症状や不安が見られることがあり、うつ病の初期症状から現われる場合もある。 本人は孤独感を抱き、医師の診断が信用できないと、次々に病院を変える「ドクターショッピング」をするようにもなる。→ カウンセリング、調合漢方薬服用、鍼灸治療併用可能(効果大)③PTSD(心的外傷後ストレス障害)大きな災害や犯罪被害など、衝撃的なことに遭遇したことが心の傷(トラウマ)となり、数週間から数ヵ月後に発症する。症状は、心を閉ざす感情マヒ、眠りが浅く、うなされる覚醒亢進症状、原因となった出来事を想像させる状況を避ける回避症状、繰り返し思い出したり、夢に見るフラッシュバックが典型的。同じ出来事に遭っても、PTSDになる人とならない人がいる。子供や高齢者、ストレスに弱い人が発症しやすい。症状は、すぐに出ないことも多いが、6ヶ月を超えて発症することはまれ。経過も良くなったり悪くなったりする。集団精神療法も効果がある。多くの場合、回復するが、症状が慢性化してひきこもりなどになる人もいる。→ カウンセリング、調合漢方薬服用、鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 心の病気:パニック障害、不安障害

      心の病気:パニック障害、不安障害パニック障害:最近、よく見られる障害で、突然、何の理由も前ぶれもなく、激しい不安と恐怖におそわれ、パニック発作がおこる。 パニック発作が起こると、激しい動悸、息苦しさ、品脈、胸が痛い、手足が震えるなどの身体症状と、強い不安、恐怖、自分が自分ではないような非現実感にとらわれるなどの精神症状が現われる。 発作は数分程度続いた後、少しずつ軽くなり、ふつうは20~30分、長くても1時間以内に治まる。 病院に運ばれても、着くころには症状が落ち着いて、検査をしても何も異常が出ないことがほとんど。何回か発作をくり返したり、また発作を起こすのではないかという不安におそわれたり(予期不安)、発作を起こした場所の近くに行っただけで、発作を起こしそうになることもあり、人混みの中に一人で行けなくなったりする。原因は不明だが、不安を抑える脳の働きが一時的にうまく働かなくなるために起こるのではないかという節がある。 うつ病と合併しているケースも少なくない。→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)不安障害不安や緊張が連続して毎日続き、自分をコントロールできなくなる病気。不安の対象は、仕事、健康、将来のことなど、ひつつではない。次々に心配になり、不安、緊張、イライラ、悲観、集中力欠如などの精神症状、頭が痛い・重い・首や肩がこるなどの身体症状、震え、頻脈、めまい、口が渇くなどの神経症状が出る。女性の発症が多く、特に20代に多くみられる。→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 心の病気:気分失調症、スーパーウーマン症候群、神経症(神経症性障害)、恐怖症(恐怖症性不安障害)

      心の病気:気分失調症、スーパーウーマン症候群、神経症(神経症性障害)、恐怖症(恐怖症性不安障害)気分失調症:若い人に多いうつ病辺縁疾患で、自信がなく、過去にこだわり、軽いうつ状態が2年以上続く。 性格が関係している。→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)スーパーウーマン症候群:完璧にしようとするあまり、許容量以上のことを引き受けて心身の調子を崩す。 能力の高い女性ほど多く見られる傾向がある。→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)燃えつき症候群:意欲的だった人が、ある日突然、意欲を失い、極度に疲れ、無感情になる。精神的・身体的負担に気づかず、耐えきれなくなって起こる。 また努力が報われないときにおこることも。医療、福祉、教育関係者によく見られる。→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)神経症(神経症性障害)=WHO(世界保健機構)の分類では「神経症性障害」という。何らかの要因で不安が起こると、上手く対応できず、イライラや緊張、過度の恐怖、気分の落ち込み、不眠、動悸、めまいやふるえなどの症状がでる=本人にも自覚がある。体質的には神経質な人が、過度のストレスや疲れすぎが原因でなったりする。(脳の神経伝達物質の影響もある)→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)恐怖症(恐怖症性不安障害):通常は危険と思えないような対象や状況によって不安が引き起こされ、自分でも無意味なこととわかっているのに、恐怖感が消えず、なにがなんでも回避しようとする。 不安対象は外部のものに限られ、具体的ではっきりしているのが特徴=ときに、うつ病を併発。 性格、体質、遺伝、環境が絡み合って起こるが、原因がわからないことも多い。→ カウンセリング、調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

    • 特集:うつ病 気分低下、意欲低下、眠れない、疲れがとれない、他

      特集:うつ病 気分低下、意欲低下、眠れない、疲れがとれない、他うつ病はどの年代の人でも発症し、一度で治る人、何度もくり返す人、長時間続く人とさまざま。 また、男性より女性のほうが発症しやすい。 うつ病の治療で大切なのは、なによりも「休養」。「うつ病の症状」①気分低下・憂鬱な気分で晴れない ・何をやっても楽しくない ・孤立感におそわれる、さみしい・最悪のことばかり考える ・突然悲しくなり、涙がポロポロ出る ・死にたくなる ・不安な気持ちが続く②意欲低下・何をする気も起きない、おっくう ・何にも興味が持てない・物事に集中できない ・人と会いたくない ・動きが鈍い③身体的症状・眠れない ・食欲がない、食べ過ぎる ・からだがだるく、疲れがとれない ・頭が重かったり、頭痛がする・動悸がしたり、息苦しくなる ・口が渇く ・下痢や便秘が続く ・目眩や耳鳴りがする ・微熱や発汗→ 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)「うつ病の種類と特徴」 ①うつ病、仮面うつ病:精神的症状より身体的症状の訴えがはるかに多いうつ病。からだの病気と思い、内科や婦人科などを受診するが、治らない。検査結果に異常がないにもかかわらず、身体的症状が改善しない。②季節性うつ病(季節性感情障害):日照時間の短い季節に、繰り返し起こるうつ病。10~11月ごろに発病し、3月頃には軽くなって、夏には症状が消える。頻度が高く、日照時間の少ない地方に多く見られ、真理的引き金のないのが特徴。生体リズムを調整する。③引越しうつ病:引越しに伴うストレスで、うつ病になることがある。④荷下ろしうつ病:家のローンを完済したなど、それ自体は喜ばしいことなのに、長年の重荷を下ろして虚脱感におそわれ、うつ状態に陥ることがある。→ 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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  • 29Jul
    • 特集: 心が原因になる病気の予防、対処法

      特集: 心が原因になる病気の予防、対処法「まず休養することが大事」心の病は、休養が、まず第一の治療法。休まずに仕事や家事を続けようとしても、集中力や活動性が低下しているので、かえってミスが増え、はかどらない。 周囲の人からは怠けているように見えるかもしれないが、元気がなく、何をするのもおっくうなのは心の病のサイン。①心の病は「がんばって治そう」と思わないこと。②心の病は、がんばるのは逆効果、③心の病の治療には時間がかかることが多いので、あせらず、ゆっくり治す。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用可能(効果大)「症状に合わせた心理臨床・精神療法+東洋医学」精神療法は、専門家が患者さんの心に働きかけ、安定した状態に導く方法。 「支持的精神療法と日常生活の指導」支持的精神療法は、患者さんの悩みや訴えをよく効いて受容・支持し、気持ちを楽にさせることで回復を促す、最も基本的な療法。うつ病やパニック障害、強迫神経症などに行われる「認知行動療法」は、うつ病の治療として始められた療法で、専門家と患者さんが話し合い、一緒に考えて、認知のゆがみを修正し、より現実的なものの見方ができるようにして、症状や問題行動を、訓練によって改めようとする方法。→ カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用可能(効果大)ストレスから起こりやすい心の病:うつ病は、ごくありふれた病気。「気分障害」ともいわれ、気分低下、意欲低下、身体的症状が出現。症状は、朝が一番つらく、夕方にかけて軽くなる(日内変動)。→ カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用可能(効果大)性格も関係するが、なんらかのストレスが引き金になって起こる。また最近は、脳内の神経伝達物質セロトニン(体温調節や睡眠、摂食、攻撃行動などに関係)とノルアドレナリン(意欲や活動性を調整)が不足したり働きが悪くなると、うつ病になることがわかっている。 うつ病はどの年代の人でも発症し、一度で治る人、何度もくり返す人、長時間続く人とさまざまです。 また、男性より女性のほうが発症しやすい。 うつ病の治療で大切なのは、なによりも「休養」。 それだけでは、長引く、→ カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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  • 28Jul
    • 心には、意識と無意識がある「ストレスは心の病を引き起こす要因」

      心には「意識と無意識がある」心には、意識と無意識があると考えられ、無意識のために生きにくくなることもある。 スーパーウーマン症候群の人は、意識のうえで頑張り、満足しているが、あるとき挫折する。 それは、完璧にしたい自分と、がんばりたくない自分もいるから。 かんばりたくない自分は抑圧され、無意識に追いやられているので、自分では気づかない。 精神分析は、そうした、意識の裏側に広がっている無意識を見ていくことが必要になる。「ストレスは心の病を引き起こす要因」心の病は、原因が心にある心因性、体質や体にある内因性、外傷やウイルスなどにある外因性に分けられるが、実際は、さまざまな要因が絡み合い生じている。 30年ほど前は、うつ病や拒食症・過食症などは、少なかったが、今やあたり前の病気になっている。 こうした心因性の心の病は、ストレスの多い現代社会を反映した病気ともいえる。大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 拒食症・過食症(摂食障害)は女性に多く、成育歴、性格、遺伝、社会環境など、複雑な要因が絡んでいる

      拒食症・過食症(摂食障害)は女性に多く、成育歴、性格、遺伝、社会環境など複雑な要因が絡んでいる。思春期の摂食障害は、拒食から始まるのが典型的。 たとえば、誰かに「太っている」と言われて自分の価値が下がったように思えて、生活のすべてがやせることで回り出す。 ある時期から反動で食べだし、太るのが嫌なので、吐き、下痢も使うようになる。 こうした人には、ふっくらした大人の女性になりたくない思いが心の底にある。 そのひとつの理由に、母親の理想が高く厳しいため、いい子にならなければというストレスがあると考えられる。 拒食症の人は、まず自発的に治療を受けないので、病気だと気づいた家族が心配になる。過食症の人は自覚がある。下痢などの乱用が悪いとわかっていたり、自己嫌悪があるのに、やめられず、つらい思いをしてしまう。 20代の場合は、過食嘔吐で始まることが多く、食べては嘔吐をくり返すうちに、前歯の虫歯や胃炎、食道炎、低カリウム血症などを起こす。 治療は、臨床心理学、漢方薬が有効。 ゆっくり時間をかけて治すことが大切。→ 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸) 拒食症、過食症、摂食障害

      心の病気と東洋医学(漢方薬・鍼灸) 拒食症、過食症、摂食障害拒食症=原因と症状一般に、拒食症は、10~20代の女性に多発している病気。原因として、まずあげられるものは太ることへの強い恐怖心。太っていることはわるいことと決めつけ、ダイエットをするうちに、自分のかただについている、ほんの少しの脂肪もゆるせなくなる。 このため、身長や体質に見合った体重以下になっても無理なダイエットをつづけ、ついには食べ物を受けつけなくなってしまう。 必要な栄養を十分にとらないので、からだが衰弱し、下痢や便秘をくりかえし、月経も止まってしまう。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)また、大人になりたくないという気持ちや、家族、とくに母親への拒絶心から、女らしい丸みをおびた体つきになることを恐れて、拒食症になることもある。 太っていることをわるいことと思いこむ風潮から、太った自分はみじめだから、それを慰めるために食べて、また太るという悪循環をくりかえす、「過食症」という病気もおこる。 これは、心臓病や高血圧、動脈硬化、糖尿病、腎臓病などの原因にもなる。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)最近では、大量に食べて無理に吐くことをくりかえし、理想の体重をキープしようとする「摂食障害」も問題となっている。 これは、最初のうちは太りすぎややせすぎといった異常が認められないため、まわりの人もなかなかきづかない。 しかし、そのうち栄養不良から顔色がわるくなり、拒食症へと移行していくことも多い。 本人に自覚のないことが多いので、自分の状態を正しく理解させることが、治療の第一歩。 専門家に相談し、家族が協力して、原因となった悩みや太ることへの偏見をあらためる。 食事の必要性を理解させ、少しずつ食事量を増やしていく。 → 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用+鍼灸治療併用可能(効果大)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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  • 27Jul
    • 心の病気が起こるメカニズム② 神経伝達物質(ニューロトランスミッター)

      心の病気が起こるメカニズム②神経伝達物質(ニューロトランスミッター)神経伝達物質(ニューロトランスミッター)は、シナプス後部で、樹状突起や細胞体上にある受容体に結合する。 神経伝達物質を受け取った受容体は、新しい電気シグナルを発生し、これが神経線維を伝わって行くことで、刺激が脳内を伝わり、脳の働きを決定する。 私たちが当たり前のように動いたり、感じたり、考えたりできるのは、この脳の働きによる。脳の働きを決定するのに重要な働きをするのが、この神経伝達物質(ニューロトランスミッター)である。 神経伝達物質(ニューロトランスミッター)は、数十種類あるといわれているが、現在わかっているものは、アセチルコリン、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン、ガンマー・アミノ酪酸(ギャバ)などである。 アセチルコリンは、記憶、目覚め、学習、睡眠に関与する。セロトニンは、覚醒、睡眠などの生活リズムや、情動などに関与する。ノルアドレナリンは、幸福感、不安感などの情動に関与、ドーパミンは、攻撃性、陶酔感、快感などを与える。 ギャバは、脳全体の神経シグナルを抑制するブレーキ役を果たしている。(抑制系神経伝達物質) 大きくは、ドーパミン、ノルアドレナリン、アセチルコリンなど、神経を興奮させプラスに働くものと、ギャバのように、神経を抑制させ、マイナスに働くものとに分けられる。 安定した心の状態とは、脳内の神経細胞間で受け取る興奮性の神経伝達物質と、抑制性の神経伝達物質の量のバランスがうまくとれ、脳内の神経細胞が適度に興奮している状態をいう。 そのため神経伝達物質(ニューロトランスミッター)は、脳が異常な働きをしないように、脳内の必要な部分に存在し、放出される量も自動的にコントロールされている。 しかし、なんらかの原因で、このバランスが崩れると、心の病気、異常な症状が発生する。 → カウンセリング+調合漢方薬服用可能+鍼灸治療併用可能→効果大「神経伝達物質(ニューロトランスミッター)と心の病気との関係」興奮、幻覚、妄想などの症状を伴う「精神分裂病」という病気では、脳内のドーパミン神経伝達システムのうち、中脳から辺縁系の過剰な興奮、活動が、「精神分裂病」の発症につながっていると考えられている。 「精神分裂病」に使われる抗精神病薬は、脳内のドーパミン系の活動を抑える働きがあり、それによって症状を鎮静化させる。 また、神経伝達物質(ニューロトランスミッター)のノルアドレナリンやセロトニンの量が適度にあるとき、私たちは気分がよく、元気もある。 しかしこれらが過剰にあると、ハイになりすぎたり(躁状態)、過剰に不安になったりする。逆にこれらが少なくなると、気分が落ち込む、いわゆる「うつ状態」になる。 「うつ病」の治療では、ノルアドレナリンやセロトニンを増やすように働く、抗うつ剤という薬を使用して治療する。 → カウンセリング+調合漢方薬服用可能+鍼灸治療併用可能→効果大(向精神病薬の減量、副作用軽減)大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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  • 23Jul
    • 心の病気が起こるメカニズム① 脳と神経の科学 脳を守る漢方薬

      「心の病気が起こるメカニズム①」脳と神経の研究が進歩し、少しずつ脳と心の関係がわかってきました。心の病気、症状が現れるメカニズムも、徐々に解明されつつあります。ただし、これは、あくまでも症状が現れる「メカニズム」であり、病気の原因ではありません。 心の病気を、単なる「脳の異常」と解釈することはできません。心の病気、心の症状に関連する、脳と神経の科学の解説。①脳幹部脳の最も下に位置し、人の意識、呼吸や血液循環、体温調節など、人間が生きていくための基礎の働きをしている、 下から延髄、橋、中脳の順に形成され、最上部に視床があり、そのすぐ下に視床下部がある。 中脳は、歩行をコントロールしたり、気分をコントロールする神経の発生地点を兼ねている。 視床下部は、食欲、性欲といった本能的な欲望を発生させる中枢。ここに、体内時計があり、昼夜の睡眠、覚醒のリズムを形づくっている。②小脳大脳の下に位置し、運動の中枢や操作、記憶の場となる。③大脳辺縁系脳のほぼ中央に位置し、感情や記憶が生まれる中枢。 怒り、悲しみ、恐怖などの情動と密接に関係する部位。 記憶の形成や保持に重要な働きをする海馬、その先端に、情動の中心的な役割を担う偏桃体がある。 あまりに強い刺激(驚愕、恐怖体験など)を受けると、偏桃体が電気のブレーカーのような役目をして、それを海馬に伝えないようにする。 こうした強い体験の後、その出来事を忘れてしまうことがあるのは、これが原因。 海馬における記憶の保存期間は2年程度で、それ以上の長期記憶は、大脳新皮質で行われる。④大脳新皮質前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉という4つの「葉」から構成される。前頭葉は、人格、意欲、創造性などをにない、側頭葉と、ともに耳から入った刺激から言葉を理解したり、長期の記憶を保存する。 前頭葉と後頭葉は、視覚情報の蓄積や認知をする。 脳の右側(右半球)は、直感力や感受性を支配し、左側(左半球)は、言語理解、計算、分析力を支配しているといわれている。 各部位によって特定の役割があるが、これらは独立して機能してるわけではない。「脳と心のメカニズムの考察」①脳機能と神経伝達物質(ニューロトランスミッター)脳は、多数の神経細胞(ニューロン)から成り、神経細胞どうしが網目のような複雑な連絡網を作り、情報交換をしている。 神経細胞どうしで行われる情報交換は、神経伝達物質と呼ばれる化学物質を介して行われている。ふたつの神経細胞があるとき、その接合部を「シナプス」という。 情報を発信する側をシナプス前部、情報を受け取る側をシナプス後部と呼ぶ。シナプス前部の神経細胞が興奮し、電気シグナルがシナプス前部の神経細胞の末端に到達すると、神経伝達物質(ニューロトランスミッター)が放出される。 神経伝達物質(ニューロトランスミッター)は、シナプス後部で、樹状突起や細胞体上にある受容体に結合する。 神経伝達物質を受け取った受容体は、新しい電気シグナルを発生し、これが神経線維を伝わって行くことで、刺激が脳内を伝わり、脳の働きを決定する。 私たちが当たり前のように動いたり、感じたり、考えたりできるのは、この脳の働きによる。脳の働きを決定するのに重要な働きをするのが、この神経伝達物質(ニューロトランスミッター)である。大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 心が原因になる病気① 心に深い傷を負ったり、深く思い悩んだりすると、体にも異常が出てくる。

      「心が原因になる病気」心に深い傷を負ったり、深く思い悩んだりすると、体にも異常が出てくる。そうなった時は、体の症状ばかり気をとられず、原因となった心の問題に目を向け、解決することが一番大切である。→ 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用可能+鍼灸治療併用可能→効果大心身症とは、心理的・精神的な原因からおこる体の病気の総称。人間の心と体は密接に関連しあっている。 精神的なストレスを長い間受け続けたり、あまりにも深く思い悩みすぎたりすると、体の方も調子がくるってしまう。 体のどこがどのようにわるくなるかは、人によってさまざまであるが、あらわれた症状に対していくら治療を行っても、原因となった心理的な要因が解決しないかぎり完治することはない。→ 専門家に相談、カウンセリング+調合漢方薬服用可能+鍼灸治療併用可能→効果大大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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    • 心病気と現れやすい症状: 意思とは別の動きや発声。突然眠る、倒れる。

      心病気と現れやすい症状: 意思とは別の動きや発声。突然眠る、倒れる。(42)意思とは別の動きや発声自分では意識したつもりがないのに、顔の筋肉が動き、ひきつったりする。肩や首をすくめる、舌打ちをする、手足を動かすなどの症状が突然現れる。 妙な声が出たり、鼻をヒクヒクさせる、動物のようにうなるなどの不自然な動きが現れる。 幼時から小学生ぐらいの子供に多い。 → カウンセリング可能+調合漢方薬服用可能+鍼治療経絡ツボ療法併用可能(43)突然眠る、倒れる睡眠不足でもないのに、昼間突然眠ってしまい、社会生活に支障が現れる。 昼間、場所に関係なく、突然寝入ってしまい、短時間で目が覚める(睡眠発作)。 眠りに入るとき、怖い夢や幻影を見る。 驚いたり、笑ったりするなどの感情的体験を機に、突然脱力感に見舞われ、その場に倒れてしまう。 → カウンセリング可能+調合漢方薬服用可能+鍼治療経絡ツボ療法併用可能大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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  • 22Jul
    • 心の病気と現れやすい症状 「記憶がない」「フラッシュ・バック」

      心の病気と現れやすい症状 「記憶がない」 「フラッシュ・バック」(38)記憶がない数日間、数週間の記憶がない。自分の名前、住所、どこにいたのかも思い出せない。 精神的につらい出来事があったあと、数時間~数週間にかけた一定期間の行動の記憶がまったくない。 しかし、タクシーに乗ったり、切符を買って電車にのったりするなどの行動は普通にできる。 突然、家庭や職場からいなくなり、その間別の人として生活し、家庭から捜索願がでることもある。 元の自分の記憶を取り戻したときは、その間の生活をすべて忘れている。 → カウンセリング可能+調合漢方薬服用可能+鍼治療経絡ツボ療法併用可能(39)フラッシュ・バック事故などに遭遇したり、目撃した後、その出来事が繰り返し再現される。いやな出来事を思い出したくないのに、何度も繰り返し思い出す。出来事の生々しい情景と、出来事を体験したときの恐怖感も一緒に思い出す。 こうしたことから、仕事や家事ができなくなったり、食欲がない、眠れない、呼吸が苦しといった身体症状が現れる。 → カウンセリング可能+調合漢方薬服用可能+鍼治療経絡ツボ療法併用可能大ベストセラー光文社カッパブックス「脳を守る漢方薬」認知症・アルツハイマーはもう怖くないストレスと心の科学岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士大山博行著http://ohyama-campany.com/大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)臨床心理学 心の健康相談室(完全予約制)お気軽に、ご相談ください。漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方堂薬局関連ホームページのご案内http://ohyama-kampo.tokyo/http://ohyama-acupuncture-clinic.com/http://ohyama-museum.com/

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臨床心理学と東洋医学の知識を活かして、心の健康を考えています。 心の健康相談室 室長 岡山大学...

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