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羽根デジだいすきなブログ

羽根デジが大好きな人が好き勝手に書いていくブログです。
一時期はミドルばかりまわしていましたがやはりたくさん大当たりするほうが楽しいです。

■大当り確率
1/158.7
■高確率時
1/22.1
■賞球数
3&10&11
■ラウンド数
4Ror8Ror12Ror16R
■カウント数
9C
■確変突入率
100%(15回転まで)
■時短
35回
■振り分け
4R:22%
8R:28%
12R:20%
16R:30%


SANKYOの台です。

好評の前作 、キングブレイドからすぐの登場。新枠に昇格し大量に導入されたのですが・・・。

ここのメーカーさんの続編作はどうも好きになれないのですよね。期待しすぎなのか?


まず設置台数が多すぎ。いくらなんでも供給過多です。列導入の店もありましたし。

デカいアタッカーを売りにしてましたが前作のアタッカーもそんなに辛いものではなかったですしねえ。

気前の良さはわかるのですけど。


演出も前作の粗を取り除いて完璧なものにしたのがどうも残念。まったくではないですがどんなリーチでも当たるような気はしなくなりました。演出、リーチ量も増えたのがバランスを崩しています。


それでまたライトミドルですし。しかも確率分母をわるくしてST回数を増やしてますからST中のテンポは前作より悪いです。16Rの比率を高めたせいで出玉を抑えてるのもちょっと・・・。

このメーカーさんの流れからして今後も意地でも羽根デジはだしてこないでしょうね。


好みの問題でしょうけどこの台は好きにはなれませんでした。



■大当り確率
1/151.7
■高確率時
1/18.3
■賞球数
3&10&14
■ラウンド数
4Ror8Ror12Ror16R
■カウント数
10C
■確変突入率
100%(10回転まで)
■時短
ST終了後40回
16R大当り時のみST終了後90回
■振り分け
4R確変:35%
8R確変:40%
12R確変:20%
16R確変:5%

SANKYOの台です。この台面白いです。

パワフルキャラクター+ドラム物の台です。


ドラム物ではFスーパースタジアムがなんと4年前。これは違う感タイプのドラムであり同年にFクイーンZEROがあったもののこれはドラムにみせかけたものだったのでかなり久しぶりの登場となっています。


パワフルシリーズもFネオパワフル以降SANKYOのメインキャラクターはどんどん隅に追いやられている感がします。この台もFマクロスの新枠からなんと2つ前の枠での登場あり次機種のつなぎ扱いだったのだろうと勝手に推測してます。


ドラムならではの予告演出、リーチ演出は久しぶりということもあり新鮮さを感じまたどんな予告、リーチでも当たる可能性があるのも良かったです。

先読みとラウンド延長ランプをラウンド中に表示するのも面白いです。


この台ライトミドルでなく羽根デジなら相当うちこんでいたことは間違いなかったでしょう。

ライトミドルのST+時短タイプは嫌いなんですよね。確変中は10倍アップまでしかできないためどうしてもST回数が長くなるんですよね。ST中が一番力の入るときであり長いとダレてきちゃうんですよね。この台は10回なんですが変動が非常に遅くテンポが悪い。


STが抜けた後時短で引き戻せる気がしないのもライトミドルの特徴。そんなこと行っていたらミドルやマックス機はどうなるんだと思われますけど。


羽根デジにしてSTを5回くらいにすればもっと面白かったはずです。


あとこの台非常に人気があり続編 がすぐ登場します。しかし・・・。



■大当り確率
1/129.8
■高確率時
1/14.9
■賞球数
3&3&13
■ラウンド数
4R
■カウント数
8C
■確変突入率
100%
■時短
ST10回+20回or60回
■振り分け
-ヘソスタート-
出玉無し確変:35%
4R確変:42%
15R確変:23%
-電チュースタート-
4R確変:65%
15R確変:35%

京楽の台です。

ミドルタイプをうった時CMをバンバン流せば普通に1年以上もつ機種だと思っていました。(パチンコCMは禁止になりすぐに次機種が登場したため意外ともちませんでしたね。)

続編物は初代を超えることが難しいのですがこの機種はどうだったでしょうか?


予告は仕事人をベースにした見慣れたものでリーチ演出もバランスの良いもので力の入れどころがわかりやすいです。名場面のあのシーンのリーチはもちろん激アツです。終日うてます。

ただそれだけなのがこの台。何の目的もなく見つけてしまったときにうつような台なんですよね。私の場合。


それとライトミドルのST機は苦手なんですよね。甘デジも出してほしかったかなあ。