5年前の事故 その2
こんにちは、おおともほけんです。事故当日のお話し、ご覧いただけましたか?まだの方はこちらから。https://ameblo.jp/ohtomohoken/entrylist.html交通事故はだれにとっても嫌な出来事です。当時の私は、交通事故が発生した時の基本をすっかり忘れてしまっていました。交通事故が発生したら1 けが人がいたら救護する。2 救急車を要請する。3 警察に連絡する。私の場合、救急車を要請するほどではありませんでしたので、救急車は要請しませんでした。次に、警察を呼ぶことを行わなければならなかったのですが、相手方からこれから、家族を病院に連れて行かなければならない。と言われ連絡先を交換しただけで別れてしまったことが後悔の1つ目です。交通事故が起きたら軽微な事故でも警察を呼んで実況見分をしてもらいましょう。私の場合、市役所で用事を済ませた後に呼んだために、事故当時の記録と若干ずれが生じていました。また、相手方も停車中の自分の車にぶつかってきた事故なのに、私が動いてバンパーにこんなに傷がついてしまったと主張しています。事故発生当時の反省の気持ちはどこ行ったのかと痛感させられ後悔させられました。さらに、相手方が酒を飲んでいたと思われる状態であったことも一度現場を離れ、別人に運転をしてもらってからでは検証しようがありません。この事故では、警察による実況見分を2回行うことになります。医師の診断書を出して人身事故あつかいにしたらもう一度警察から呼び出しがあり現場で実況見分をするようになります。これから、本当に自分を守る保険を加入しなければならないと思わされる出来事が出てきます。加入すべきだった保険は、人身傷害保険弁護士費用特約の2つです。これに加入していなければ、運転者自身を守ることはできません。人身傷害保険、弁護士費用特約を付けると保険料がアップするのではないかという方もいらっしゃると思います。しかし、特に昔からの付き合いでディーラー、代理店などで自動車保険を加入している方、こんなに安くなるのというくらい安くなります。比較見積はこちらからどうぞ。 自動車保険は、お守りという方がいます。しかしお守りだけでは、自分をいざというとき守ってはくれません。そのため、相手方の保証を充実させるだけでなく、いざというときのため自分もしっかり守れる保険に加入すべきです。これからオープンにしていくブログで、自分の身は自分の保険で守るしかないことをお伝えしていきます。では。交通事故ランキング