父の能面と刻字展を平成27年4月4日(土)~ 6日(月)大前神社会館で開催させていただき、356名の方が作品を見にに来てくれました。
能面26点、刻字19点、彫刻1点の計46点すべて父が木材から作り上げました。4日、下野新聞社とイチゴテレビさんが取材に、後日下野新聞のページに能面と刻字展が載った記事を見て遠方から来てくれた方も沢山いました。能面を見て私もやりたいと言う人もいました。能面の写真を1点ずつ撮る人や材料は何を使うのですか聞かれましたので、椹の木か桧を使うのですよ、刻字の材料は桂の木ですよと父も嬉しそうに説明していました。お祝いの生花、沢山の品々を頂き、また飾り付けを手伝ってくださった方々有難うございました。
春風に桜の開花を待つ好季節となりました。この度は、父の趣味の一部とでも申しましょうか、いまだ暗中模索の心境で続けております「能面」と「刻字」の作品展を開催することになりました。父は大工の三代目に生まれ、戦後の復興期から激動の時代を建築一筋に五十五年間歩んでまいりましたが、七十歳を期に家業を四代目に譲りました。以来、趣味の彫刻に取り組み、師匠も指導者も無いまま全くの独学で「社殿造営」「神楽面」「能面」「刻字」など木を素材にしたものへの挑戦をしております。
これらはいずれも奥が深く「品格」「幽玄」の境地にはまだまだ程遠いものがありますが、傘寿を過ぎ皆様に見ていただく機会は今しかないと思い未熟をも顧みず本会を開催することになりました。是非父の作品を見に来ていただければ幸いです。
これらはいずれも奥が深く「品格」「幽玄」の境地にはまだまだ程遠いものがありますが、傘寿を過ぎ皆様に見ていただく機会は今しかないと思い未熟をも顧みず本会を開催することになりました。是非父の作品を見に来ていただければ幸いです。
日 時 平成27年4月4日(土)~ 6日(月) (午前10時 ~ 午後5時)
会 場 真岡市東郷・大前神社会館
会 場 真岡市東郷・大前神社会館
主 催 夢工房大友(大友義翁)
後 援 大前神社・真岡新聞社・真岡市文化協会
入場無料







































