社会保険労務士試験は、比較的受験しやすい資格ですから、多くの学校で講座を開講しており、しかも、テキストもたくさんありますから、どれがよいのか、迷ってしまうことが多いと思います。


しかし、基本的に独学で、社会保険労務士試験を受けるという方以外は、あまり、他の学校のテキストに目を向けないほうがよいでしょう。
いろいろな口コミ情報がネットに出回っていますから、このテキストは悪いとか、このテキストはよいという評判を耳にしたり、目にしたりすることもあると思います。
しかし、それはあくまでも一個人の評価であって、その評価や判断基準があなたにも当てはまるということは少ないと思います。
私も、LECで講義を受けていたころ、LECのテキストよりもTACのテキストのほうがよいという口コミ情報を仕入れて、実際に、書店で見比べたりしたことがありましたが、私にとっては、LECのほうがわかりやすいし使いやすいと思いました。


判断基準は人によって違いますから、ある程度有名な学校のものであれば



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社会保険労務士試験の科目は、複雑な年金制度を理解しなければなりませんし、細かい数字も覚えなければなりません。

社会保険労務士試験は全体の60%得点できれば、ぎりぎり合格できる試験ですので、独学で何とかなるかなと思って、独学で勉強している方も多いでしょう。

実際に、独学で合格した方も結構います。
しかし、大抵の方は、独学で勉強していると、理解できない分野とか、苦手な分野を作ってしまうようです。
社会保険労務士試験は全体の60%得点できればよい試験ですが、満遍なく得点できなければならない試験です。
一科目でも理解できない科目とか、苦手な科目を作ってしまうと、他の科目はボーダーを越えていて、平均も60%以上なのに、合格できないという悲劇が待っていることになりますよ。


全体で合格ラインを突破しているのに


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社労士・社会保険労務士は、よく、食えない資格だといわれてます。法律系資格の中では、行政書士と社労士・社会保険労務士が食えない資格の代名詞のように言われています。確かに、収入・年収について他の士業と比較してみるとあまりいい印象がないのも事実です。
しかし、社労士・社会保険労務士の知識は、どこの企業であっても、必要不可欠のものです。
特に人事・総務部では、社労士・社会保険労務士の資格を持っている方は採用されやすいですし、優遇されています。


資格は、独立しなければ、持っている意味がないというものではありません。特に、社労士・社会保険労務士資格は、一般企業で評価されていることは自明なのですから、食えるかのかどうかと迷っているよりも、よりよい転職先を見つけるためのひとつの武器と考えてみるのもよいでしょう。

よりよい転職先を見つけるための武器としてみれば、社労士・社会保険労務士の資格は、比較的容易に取得しやすい資格ですし、非常に利用価値のある資格であることに気づくと思います。

試みに、転職情報サイトで社労士・社会保険労務士で検索してみると


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