誹謗中傷とは。
俳優さんの死を受けて、色々な方のブログに
誹謗中傷にかかわる考えが書かれており、私も共感したことが多かったです。

我が家の長男も誹謗中傷の的になったことが多々あります。どうしても目立ってしまう立場になると
会ったこともない人から、あたかも身近な人間かのように、ひどい言葉を浴びせられていました。
事実ではないことが、事実かのようになってしまう。
Twitterやインスタにのって、多くの人の目にとまってしまう。
また、逆パターンもあって、世の中違う思考をお持ちの方もおられるし、過敏に受け取り勘違いする方もいて、誹謗中傷されたと思い込んだことから、逆に誹謗中傷を始める。そういうことを繰り返して注目されたいのか構って欲しいのか。

息子以上に親が傷つき苦しみました。

色々な方がいるのは昔からのこと。ただSNSという身元を明かさず世の中に好き勝手発信できる今だから、
誤解や事実でないことまでがまったく無縁の人にまで広まってしまう恐ろしさ。

不倫や浮気した有名人の方も、マスコミがここまで広めなければ、家族や夫婦や身内で話し合い済んでいただろうと思います。夫婦間でどんな状況だったのかは当人同士しかわからないと思います。
散々見ず知らずの人間に、数々の暴言を浴び辛かっただろうと思います。もちろんやった事の良し悪しは別としてですが。
私もある俳優さんの不倫の際は、家で『最低な人間!もう見たくないわー』と息子に言ってました。
本当にやったことは最低ですけどね。でもお子様がいらっしゃって、その子にとってはパパなんですよね。