2月〜4月は製糖期で島中でサトウキビ刈り。この時期ならではの光景が見られる。
今は機械化が進んでハーベスターっていう大きなマシーンで刈る畑が多いみたい。
そんななか、大家さんとこの畑はみんなで手刈りをするって事でケンちゃんが手伝いに。
昔はみんな手刈りだったから、お互いに手伝い合いながらやってたらしい。
お昼には大家さんが作ってくれたソーキ汁や煮物を畑でいただいた。めちゃめちゃ美味かった。
子供の頃、田植えや稲刈りの時期は同じ様に畑でばあちゃんが作ってくれたお昼を食べた、そんな頃が懐かしい。
畑で大家さんが剥いてくれたサトウキビを遊海は初めてかじってみた。gold experience.
大家さんが子供の頃はサトウキビを積んだトラックからギビを折ってかじってたって。
今みたいに、そこら中にお菓子が売ってなかった時代の話。別の国のような話。
今日の宮古島は25℃で夏。畑の風が気持ちいい日。
宮古島の暮らしの中に入れたようで、大家さんとの縁に感謝。
宮古島はそろそろ夏が始まる。


