天気がいいから新城海岸へ行くことに。
車なら5分だけど徒歩なら30分の道のり。
両側はキビ畑の道のりを歩く遊海どん。行きは疲れてないから元気。
20分ほど歩くと見えてくる海。ここからは長い下り坂。坂の上から少しだけ見える海はトンネルの先に見える景色となんか似てる気がする。
浅瀬は海が光って見える。眼下に広がるのもいいけど木々の間から少し見えるこの眺めはいつ来てもワクワクする感じ。
坂のカーブを曲がると視界がひらけて宮古ブルーの海が広がる。
シーズン中は観光の人で混みまくってる新城海岸も今は誰もいない。
静かなビーチ。
毎回来て思うけど水がきれい。

パンツ脱いで入水。
流れ着いたゴミ達。ここは定期的にゴミを拾ってくれる人がいるみたい。入り口にはビーチクリーンで使う袋が積まれていた。拾わなければゴミは流れ着くままビーチに溜まっていく。
ビーチを歩いてて、『おっ』って思う貝は結構な確率でヤドカリの住処に。住み心地と見た目は比例してるのかな。

帰り道はいきなり長い登り坂。疲れてくると泣き出す遊海どんに『家帰ったらえんべい(せんべい)食おう』って言いながらの帰り道。家に着くと美味そうにせんべいを頬張る遊海どん。
散歩がてら海に行ける距離に住めるのは最高。
今度は家から海が見える場所に住もう。