この日の催し、
「せんだがや夏祭りin国立能楽堂」に
私の推しのプロ野球チームのマスコットが出演するということでしたので、
興味はあるけど敷居高く感じていた国立能楽堂に入るチャンスと思い、行ってきました!
千駄ヶ谷というのはスポーツのスタジアムが多い事でも有名ですが、
実は文化団体もあって
将棋連盟から人気の女流棋士さん
オペラ団体の東京二期会からオペラ歌手とピアニストさん
そして能からは
宝生流のお家元と女性能楽師さんがご出演されていました。
それぞれのジャンルのお話しを初心者向けにしてくださり、
話題の将棋めしの紹介やガチ勢のお話、
オペラと能のコラボ、
お家元によるマスコットへのお能のお稽古
など
笑い声ありの楽しい催しでした。
オペラは観たことがありますが、
それでも和の舞台での響きは格別でしたし、
お能の舞台はセットがなくても本当に観やすくなっているのだなと思いました。
将棋も能もとても古い歴史がありますが(千年だとか)、
現代人にも親しみやすい工夫をこらして、様々な催しをされているようです。
ストーリーは頭に入れて観てくださいねと仰っていました。(オペラや歌舞伎もそうかな)
次は本格的な能を観てみたいと思います。
さて、敷居が高いといえば
クラシック音楽もその一つかもしれませんね。
オオルリ弦楽アンサンブルを指揮する和賀一夫先生は、
実は他の公演では自らマイクを持ち楽曲解説をされることがあるのですが、それが毎回好評です。
ご来場のお客様が帰りがけに
あのトークが面白くて思わず笑ってしまった
とか
解説が付いているとこんなに聴きやすいんだと仰います。
出演者にも好評だったりします![]()
オオルリ弦楽アンサンブルでは、
これまでは演奏だけをお楽しみいただいていましたが、
今回は和賀先生の面白い楽曲解説付きで、
クラシックコンサートは敷居が高いと感じている方にも気軽にお楽しみいただければと思います。
チケット情報は近日公開します!


