カリーブルストを知っていますか?
カリー=カレー
ブルスト=ソーセージ
カレーソースのかかったソーセージで、ベルリンで出合いました。
ベルリンの街角には、アメリカでいうホットドックのように、カリーブルストの屋台があります。
ここでビールとカリーブルストの皮なし、皮有り両方を注文。
ソーセージを素揚げにして、カリーブルスト用のケチャップソースをかける。
このソースに本日日本で出合いました。
ソーセージ屋さんで販売。
調べてみると、ホームメードでもできるそうです。
ただのケチャップにカレー粉をいれただけのものではないようです。
ソースがなくなったら作ってみようか。。
メモ↓
<材料>
オリーブオイル 大さじ5
カイエンペッパー 大さじ1(すり切り)
トマトペースト(チューブ) 大さじ2
オレンジの皮細切り 小さじ2(レモンも可)
エシャロット1個 みじん切り
八角 2かけ
ニンニク1片 みじん切り
カルダモン数粒
カレーパウダー(マドラス) 大さじ1‐2
顆粒スープの素 小さじ1‐2
ブラッドオレンジジュース 150ml
ケチャップ150ml
塩、胡椒
<作り方>
1. ソースパン(または小鍋)を弱火にかけ、オリーブオイルを入れる。
2. エシャロットとニンニクを弱火で2分いためる。トマトペーストを入れてさらに3分中火にかけ、時々かき混ぜる。カレーパウダーを加え、さらに2分焦がさないように加熱する。最後にオレンジの皮のせん切り(またはすりおろし)を加える。ハッカクとカルダモンを、岩塩と一緒に乳鉢で粗く砕いて入れる。
3.オレンジジュースを加え、顆粒スープの素を混ぜ入れたらケチャップを加え、ふたをしてゆっくり煮立たせる。火を止めて、30分間なじませる。好みにより、この時薄く切った生姜を一枚入れる。
味をととのえる:
塩・コショウ少々、好みでカレーパウダーまたはカレーペーストを加え、味を整える。ソースの濃さを調節する場合は、水100mlから300mlを加える。漉し器をとおしてエシャロットやニンニクを取り除くか、ミキサーでなめらかにして、器に移しておく。
ソーセージを焼く:
ソーセージとして適しているのは、加熱加工したソーセージで、原材料は豚肉を中心に、牛肉または仔牛肉を加えたもの。ソーセージは、ソースをなじませる間にゆっくりと焼くかグリルする。
カレーのバリエーション:
カレー粉は、好みと量で多くのバリエーションがある。カレーペースト(イエロー、レッド、タイ風など)も利用できる。あまり辛くないソースが好きな場合は、マイルドなカレーを使い、辛さが欲しい場合はトウガラシを加える。
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/08-kultur-und-bildung/essen-trinken/Currywurst.html
翌朝いただきました。独特な味ですが、美味しかった。ビールとあいますね。