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ohreeyさんのブログ

躁うつ、気分障害でも負けない様に言葉で自己治療する発散場です。私と同じようなしんどさを感じている人が少し楽になったり、イキズマッタ時の逃げ道の一つになればと思ってます。
おこがましいですけどね〜

木曜日…
上娘大学受験へ始めて一人で飛び出した。

私学の手付け金の入金締め切り前日

高知から、肺気腫患った80過ぎのお舅さん来三河。

旦那の人工心肺、緊急で取れる。


1日でこれだけのイベントが…

まあ人工心肺を取るのは喜ばしい事ですが…機械が持たないぐらい、肝臓の毒を取ってくれた機械君ご苦労様。しかし今日のイベントは、お舅さんが来るって事で終わるはずだったのに…


じーじが今の旦那の姿を見てショックを受け、家に寄らずに帰ってしまったので、その分おまけが付いたんだろうと思えば帳尻が合うと考えよう…

しかし処置時間は何時になるのかは知らさない。そして、マイナスの要因を聞かされて待つのは正直精神的に来る。


コンスタンかぶ飲みしながら、なんとか乗り切った。我ながら底力があるものだと自分に感心です。しかし人間、基本的に70~80%の力を出すだけで、かなり根性がいるらしい。

私は今120%以上で走っている。この一連の事が落ち着いた後の自分が急降下するのが非常に怖い。

旦那は元気になってもリハビリが必要だと思われる。その時落ちていたら…最悪

旦那は確実に回復に向かっている。その事は良い事だが、予後の大変さは、母親で実行済みだからね…

私の主治医とカウンセラーにきっちりフローしてもらわないと…


意識が遠のいてきました。
金曜日からぐちゃぐちゃな生活を送っています。

旦那が劇症型心筋炎になってしまいました。


私は最近と言うか、躁鬱の主原因の旦那をずっと避けて生活送っていました。
家庭内別居ってやつです。


確かに一週間位風邪気味で、構ってオーラバンバンに出していましたが、娘のインフルエンザの時に娘をばい菌扱いしてたので、罰が当たったんだねぇ…と構わないでいました。


最近ようやく寝たきり状態を脱出しバイトを始めて慣れて来た(始めはバイトから帰ると一時間以上動けなかったけど、少し体が慣れて来ていた)ところで、バイトをする事で精神的にも楽になって来た矢先の事でした。

上娘は大学受験の真っ最中、下娘はテストの真っ最中。

仕事がアップしてクルールームで着替えたところに旦那からの携帯
「入院するみたいだから迎えに来て~」
ハィ?なんじゃそりゃですよ。

かかりつけ医まで徒歩5分付いたらドクターからレントゲン見せられてとにかく市民病院に行って…とまともな説明も無く、市民病院へ。

緊急外来へ行くと検査するのが早いか病状が悪化するのが早いかの追いかけっこ。

ここではペースメーカー入れるしか無いんで、大きい病院へ搬送するしか無いと救急車で、西三河では一番ぐらい大きい病院へ…


市民病院のドクター曰わく「劇症型心筋炎だったら死亡率90パー」と言われ、搬送先のドクター曰わく「劇症型心筋炎です。」

ハァ?

私自身、父親を早くに亡くなって、母親もクモ膜下出血で生死の境目になった事が有り割と冷静にドクターの話を聞けましたが、なんせ旦那に家計を預け、出来るだけ関わらないようにとしていたツケがこんなところに来るとは思いもよりませんよ…


金曜日は完徹。土曜日は旦那の会社に連絡したり、入院の準備、腎臓もやられたので人工透析の同意をし等バタバタして、日曜日は旦那のお姉さん達が夜行バスにて面会に来て頂いて、お付き合いして名古屋の新幹線口まで送って行き、月曜日、娘に私大の手付け金を25日までに支払うように言われ、旦那は足の血流が悪いので緊急手術、また病院に詰めて、火曜日ホットしたのもつかの間、おしゅうとさんに連絡が行き、朝早くから怒鳴られ、肺気腫の体を押して高知から見舞いに行くとの連絡、今日はとにかく金曜日から溜まった洗濯物を片付けて今から銀行周り、明日娘が東京へと受験に行くので娘に尻を叩きながら支度をさせてうーん、明日お舅さん来るんだねぇ…