新・撮影ビックリ日誌 -5ページ目

イマジン

どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない
人間に与えられた能力のなかで
一番素晴らしいものは想像力である

                 寺山修司

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はじまりはいつも雨

くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の
針やはらかに 春雨のふる 

                正岡子規

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メガネがね、、、ナチュラルだガネ「パイレーツ・オブ・カリビアン」

雨早くも梅雨休みはてなマーク
雨が降ると現場が無くなるキャプテン大仁田です。


先日
家族サービスと実益を兼ねて
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作
みずがめ座「生命の泉」みずがめ座を観てきましたヾ(@^(∞)^@)ノ



私、映像制作業ですので
仕事で制作にかかわる機会や
展示映像で3Dを観る事はあったのですが、

大作の3D映画を観るのは
NEW実は初だったんですNEW(*v.v)。


逆に今まで2Dにこだわって観てました(=◇=;)

というのも
ドクロ職業病オバケなのかもしれませんが

これまでの3Dはどうしても
3Dの疑似体験というイメージでしたので
撮影している側からすると
レイヤー分けされた平面の紙が
立体チックに並んでいる感じが気になって
映画観賞に集中出来なかったんです、、、Zzz…(*´?`*)。o○

あとは
「さあ飛び出すぞ!!的な映像に
作り手の狙いを感じた瞬間
ちょっと興醒めしてしまったり、、、


でも、でもでもでも!!


「パイレーツ・オブ・カリビアン」
理屈抜きに面白かったです!!


やっぱり映画の新技術は
いかに自然に使われるかがミソですね

CGが出始めの頃もそうですが
CGをウリにするのではなく
気付いたら
「今のシーン全部CGだったんだ叫び
っていうように
作品に見事にとけ込んでる方が良いですねo(^▽^)o

今の3D技術はアラを感じさせない
ものスゴい技術に進歩してますねヽ(*'0'*)ツ

VFX、CG、3D
全ては表現ツールの一つ
面白い映画ほど
新技術を1ツールとして使用しています。

今回改めて
大事なのは作品そのもの
だと感じました。


ナンダカンダで
ラブラブやっぱりカチンコ映画映画が好きラブラブ


さて、
メガネメガネメガネも買った事だし
次は何の3D観に行こうかなγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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