メガネがね、、、ナチュラルだガネ「パイレーツ・オブ・カリビアン」
早くも梅雨休み
雨が降ると現場が無くなるキャプテン大仁田です。
先日
家族サービスと実益を兼ねて
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作
「生命の泉」
を観てきましたヾ(@^(∞)^@)ノ私、映像制作業ですので
仕事で制作にかかわる機会や
展示映像で3Dを観る事はあったのですが、
大作の
D映画を観るのは
実は初だったんです
(*v.v)。逆に今まで2Dにこだわって観てました(=◇=;)
というのも
職業病
なのかもしれませんがこれまでの3Dはどうしても
3Dの疑似体験というイメージでしたので
撮影している側からすると
レイヤー分けされた平面の紙が
立体チックに並んでいる感じが気になって
映画観賞に集中出来なかったんです、、、Zzz…(*´?`*)。o○
あとは
「さあ飛び出すぞ
」的な映像に作り手の狙いを感じた瞬間
ちょっと興醒めしてしまったり、、、
でも、でも、でも、でも

「パイレーツ・オブ・カリビアン」
理屈抜きに面白かったです

やっぱり映画の新技術は
いかに自然に使われるかがミソですね!
CGが出始めの頃もそうですが
CGをウリにするのではなく
気付いたら
「今のシーン全部CGだったんだ
」っていうように
作品に見事にとけ込んでる方が良いですねo(^▽^)o
今の3D技術はアラを感じさせない
ものスゴい技術に進歩してますねヽ(*'0'*)ツ
VFX、CG、3D
全ては表現ツールの一つ
面白い映画ほど
新技術を1ツールとして使用しています。
今回改めて
大事なのは作品そのもの
だと感じました。
ナンダカンダで
やっぱり
映画
が好き
さて、
メガネ
も買った事だし次は何の3D観に行こうかなγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


