切迫早産入院30日目。
妊娠24週6日。
私(HK)は昔から自他共に認める難易度の高い静脈を持っています。
どれくらい血管確保が難しいかというと・・・
手の甲以外の静脈が不鮮明で見つからず、刺したとしてもすぐに漏れて詰まる。
いつもベテランの看護師さんや助産師さんが数回失敗した後、先生が颯爽と登場し点滴ルートの確保をしに来るといった感じ。
因みに1週間毎に点滴ルートの差し替えをするのですが、私の血管は7日間も保ちませぬ。
膀胱留置カテーテルも激痛で尿道が傷付き膀胱炎を発症したりと大変でしたが、ウテメリン(2A20)の24時間点滴による副作用や静脈などの傷みも精神的なダメージと苦痛を伴いました。
そして30日にも及ぶ点滴との戦いは遂に本日、試験的に点滴を外して、ウテメリンの内服薬に切り替えることが決定!
先ほど留置針を抜いて即ウテメリンの内服開始。
午後にまたNSTでお腹の張りを経過観察するとのこと。
NSTなどの様子はこちら。
40歳初産のハイリスク妊婦の状態は、血腫が相変わらず吸収されずに留まり、内子宮口が2センチも開いていますが、子宮頸管長が5センチあるので良しとしませう。
憶良と龍之介は喜び後追いをし、重三郎は猛ダッシュで隠れ、鴎外は恥ずかしがりそうな予感。







