ヴェテ受験生の予備試験・行政書士漂流記 -2ページ目

ヴェテ受験生の予備試験・行政書士漂流記

私、帰ってきたヴェテ受験生ですが、何か?司法試験受験界のウラも表も知っている昭和生まれのヴェテ受験生が、本音トーク全開のブログを携えてリベンジ合格へまい進‼︎ なお、本ブログは「諸般の事情により」予告なしに閉鎖することが有りますので、ご注意下さい❗️

僕自身の話に移ろう。

実は、中学時代から僕のことを高く賈ってくれていた人がいた。



母の親友の旦那さんで、商社最大手M社の部長さん。










その部長さんは、僕をM社の人材向きだと仰ってくれていた。









だが、、、、、、、









六本木全日空ホテル









挙式・披露宴を翌朝に控えて
男のイトコが「前祝い」の飲み会を開いた。










その席でのこと





   いとこ「ヲマエ、大学を卒業したら何になりたいんだ⁇」
僕「いやぁ、実はM社の部長さんが…」











僕がひとこと言った途端、
彼がキレた。










彼は、商社ではM社に悔しい思いをさせられて来た、二番手商社N社の社員。









彼は、酒の勢いで暴走したのか、畳み掛けるように僕に罵声を浴びせて来た。きっと、彼のM社に対するコンプレックスに火がついたのだろう。











大半のセリフは覚えていない。







だが、彼のこのひとことだけは忘れることができない。










「ヲマエなんて、ヲレがリクルーターならばAランクからFランクまででEランク(入社試験合格はCランクまで)程度の奴だ‼︎」











わかったよ。










サラリーマンに「なんて」なるもんか!
ヲマエ達みたいな糞サラリーマンを見返してやるからな!











僕は、父の背中を見て、
サラリーマンにならないで自由に生きる路に、資格を取ることが最も手っ取り早いことを痛感していた。














まだ学生だし、人生の余力マンマン

















よしっ、弁護士になろう!





ある日の書店にて。
僕はある本を手に取った。











エール出版社の
「司法試験合格作戦」









執筆陣は誰もが輝いていたが
ひときわオーラを放つ人がいた。












「千川健一
司法試験一発合格」









よしよし、
ヲレも一発で‼︎







まさか、

コレが「地獄への一本路の入り口」
とは知らず…。




そう。
僕がブログの初期から書いて来た
故千川健一弁護士 との出会いで有る。