「毎日…日々の暮らしは奇跡の連続なんだよ」
時々耳にするこの言葉は、
私にとって
何となく聞こえの良い
綺麗事にしか感じてなかった
先月
とあるアーティストのdinnershowに行くまでは…
私は「彼の奏でる音を是非✨生で聴きたい」と強く思ってたが、どうしても叶えたい願望が強ければ強いほど
「もし叶わなかったらどうしよう…」
と不安になってくるものだ
そして
それを叶える為には
沢山のハードルを越えなければならない事に気付く。
まずこのご時世
数日前からコロナに罹ったらアウトだ❗️
自分だけならまだしも
家族や職場の誰か罹っても濃厚接触に当たりアウト❗️
何とかそこをクリアしても
今度は無事に東京へ着かなくてはならない。
実際に、私達が東京へ着く間、東名で三度も事故渋滞にハマった💦(とある事情で車で行った)
だけどそれは
たまたま自分じゃなかったただけかも知れない…
だから
いつもはそんな渋滞にハマると
イライラするのだが、
今回は不思議とその事故の隣を通る時
「出来るだけ被害が小さくあります様に」と
祈って通った。
その後
恐怖の首都高をクリアして
目的のホテル🏨に付いたら次は駐車場探しだ。
そして何とかホテルに近そうな所を見つけて
ホテルにチェックインする迄
自宅を出てから9時間くらいかかった💦
show当日も熱が出たらアウトなので
(当然、娘が熱でもダメ🙅♀️)
勿論showを開催するアーティストの方が熱や体調不良か何かだともう終わりだ。(その方は11日間20公演という殺人的なスケジュールをこなしていた😱)
…で、ビクビクしながら検温して
やっと会場入り✨
ここ迄でもかなりの奇跡だと思った。
噂通り素敵なshowだったが(食事も良かった)
私が腑に落ちた事のもう一つに
同じテーブルになった人達が皆んな
「同じ様なエネルギーを持った人達だった」
という事だ。
そのアーティストに対する想いのエネルギーも含めてだ。
私は彼に対し「程よいハマり方」(ハマり方に良い悪いは無いのですが😅)をしていると思っているのだが
つまり「死ぬほど好き❤️」って感じでは無くて
ファンの方の中には
「もう好き過ぎて疲れてしまう」とか
「命がけで好き❤️」レベルの人達も沢山いるので
それ程では無いのだ
そして
私の居たそのテーブルの人達も皆んなそんな感じだった。
現にshowでちらほら泣いている人もいる中で
そのテーブルで
泣いてる人は誰一人居なかった😅
(勿論✨皆んなは感動はしたのですよ💕)
そして、そのアーティストの音楽というより彼のパーソナリティに惹かれている点も同じだった。
更に面白い事に、そのテーブルの人達全員、黒い衣装だった😄
「どの日にちを選ぶか?」から始まって
昼の部にするか夜の部にするか…
どのテーブルなるのか(ここは自分の意思では無い)
それを考えると
同じテーブルになり、
ましてや隣の席同士で一緒にshowを楽しむ事になるなんて、奇跡以外の何物でも無い気がしてくる
正に「一期一会」である
だから
ステージからの距離も含めて(遠い近い等)
その席はきっと、今の自分にピッタリの席なのだ。
※showの後、一緒に撮ろうと言ってくれた娘と共に
普段の暮らしもきっとそうだろう
良い事悪い事含め
今の自分にとってピッタリな(最善な)事が起こっている
そう思うと
心がとても軽くなった。
正に人生
「生きてるだけで丸儲け」
奇跡の連続なのだから…
それに気が付くキッカケになった
アーティストのYさん
そして東京迄の長い道中
ずっと運転してくれた娘に感謝✨🙏



