02.03
二月はや欅の肌の艶ふかく
わけもなく静かな今朝の春菜かな
縁談の壊れはじめの海苔を噛む
啓蟄やハゲ天の箸とりおとし
矢内 涼人 俳句
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南極大陸の物語がテレビ番組になっている。
樺太犬のタロとジロの物語も出てくる。
南極大陸の科学観測所建設の物語である。
南極からの帰りにタロとジロを置き去りにした物語が、
日本人には悲しくも衝撃的だったから
今に伝わる悲しいエピソードになっている。
TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54 で見られる。
昭和33年(1958年)に実行された南極大陸の開発の物語。
ちなみに、日本は南極大陸まで行き着けず、少し手前のオングル島に
基地を建設し、その名を「昭和基地」と命名し今に至る。

■┓ 楽 天 市 場
┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★南極観測隊の防寒ウェアーや砕氷船の模型など思い出のいろいろ揃えてございます★
樺太犬のタロとジロの物語も出てくる。
南極大陸の科学観測所建設の物語である。
南極からの帰りにタロとジロを置き去りにした物語が、
日本人には悲しくも衝撃的だったから
今に伝わる悲しいエピソードになっている。
TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54 で見られる。
昭和33年(1958年)に実行された南極大陸の開発の物語。
ちなみに、日本は南極大陸まで行き着けず、少し手前のオングル島に
基地を建設し、その名を「昭和基地」と命名し今に至る。

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南極大陸のテレビドラマが好調だ。
TBS開局60周年記念の集大成として放送されている。
木村拓哉主演の感動巨編。
実話が基本のシナリオだから、樺太犬の現地残留などの
話があって視るのがつらいだろうと思う。
実際、当時この樺太犬の残留の報が届いたときは、
日本中が嘆き悲しんだものである。
新聞論調には強い非難論調であった。
そして置き去りにされた樺太犬に対して、日本中がテレビの前で涙をながしたものだ。
その樺太犬が、翌年の一年後に、まだ生きていたのだ。
翌年の観測隊が、南極にたどり着くと、そこに樺太犬のタロとジロが現れた。
隊員は驚くとともに、涙の再会となったのである。
厳寒の南極で一年もの間、どうして生きていたか、いまだに本当の姿は
分らない。ただその、生命力には、日本中が頭を垂れて涙した。
1956年(昭和31年)11月、総勢53名の第1次南極観測隊である。
隊員がタロ、ジロを含む22頭の樺太犬と共に東京湾より
南極観測船「宗谷」で南極へ出発。
この越冬隊には、もう一つエピソードがある。
かんじんの砕氷船が、厚い氷に阻まれて、目的地にたどり着け
ないで苦労したのだ。第一回目の越冬隊で、まだ現地の様子が
分らなかった。そんな時代があったのだ。
しかたがないから、共産国だったソ連、現在のロシアに頼んで
分厚い氷を割りながら、航路を造ってもらったのだ。
さすがにソ連は、冬の国だからなれたもので、2メートルの分厚い氷も割って進む。
あれよあれよの間に、日本の船を先導してくれた。
この報にも、日本中が湧きかえったものだ。ロシアはスゲーや!!
高度成長の始まった時期で、日本人は分けもなく元気の頃だった。
そんな思いを持ちながら、テレビ鑑賞もわるくないか。
主題歌 : 中島みゆき『荒野より』
■┓ 楽 天 市 場
┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━
風が強くなって、寒さが近づいています。
暖房は早めのご用意をおすすめします。
TBS開局60周年記念の集大成として放送されている。
木村拓哉主演の感動巨編。
実話が基本のシナリオだから、樺太犬の現地残留などの
話があって視るのがつらいだろうと思う。
実際、当時この樺太犬の残留の報が届いたときは、
日本中が嘆き悲しんだものである。
新聞論調には強い非難論調であった。
そして置き去りにされた樺太犬に対して、日本中がテレビの前で涙をながしたものだ。
その樺太犬が、翌年の一年後に、まだ生きていたのだ。
翌年の観測隊が、南極にたどり着くと、そこに樺太犬のタロとジロが現れた。
隊員は驚くとともに、涙の再会となったのである。
厳寒の南極で一年もの間、どうして生きていたか、いまだに本当の姿は
分らない。ただその、生命力には、日本中が頭を垂れて涙した。
1956年(昭和31年)11月、総勢53名の第1次南極観測隊である。
隊員がタロ、ジロを含む22頭の樺太犬と共に東京湾より
南極観測船「宗谷」で南極へ出発。
この越冬隊には、もう一つエピソードがある。
かんじんの砕氷船が、厚い氷に阻まれて、目的地にたどり着け
ないで苦労したのだ。第一回目の越冬隊で、まだ現地の様子が
分らなかった。そんな時代があったのだ。
しかたがないから、共産国だったソ連、現在のロシアに頼んで
分厚い氷を割りながら、航路を造ってもらったのだ。
さすがにソ連は、冬の国だからなれたもので、2メートルの分厚い氷も割って進む。
あれよあれよの間に、日本の船を先導してくれた。
この報にも、日本中が湧きかえったものだ。ロシアはスゲーや!!
高度成長の始まった時期で、日本人は分けもなく元気の頃だった。
そんな思いを持ちながら、テレビ鑑賞もわるくないか。
主題歌 : 中島みゆき『荒野より』
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風が強くなって、寒さが近づいています。
暖房は早めのご用意をおすすめします。
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