富士山の駿河湾から紀伊半島方面の地震活動が活発になっている。
東海地震は駿河湾の沖、 東南海地震は名古屋の愛知県沖、南海地震は紀伊半島沖、
それぞれの場所で、地震の予兆の現象が強くなっているらしい。
地震発生前には、震源を取り巻く地下の岩盤に細かいクラック(ヒビ割れ)が走り、
その際に放出される電磁波が地磁気に影響を及ぼします。
この異常現象が観測されると、1、2年以内に岩盤で大規模な破壊(地震)が起きること
がわかってきました。つまり、1、2年以内に、東海・東南海・南海すべてが連動した
トリプル超巨大地震が襲来する可能性があるのです。
東北大震災が片付かないうちに、また大震災が起きたら、どうするんだろう。