昨日は工事の契約の後、賀詞交歓会。酔っぱらってしまい帰宅しましたが本日は趣味になるであろうアマチュア無線4級試験。
試験勉強は調べると物理的書籍は電子ものに比べて割高なので、電子アプリを購入し勉強?と言えるか、、、書籍は重いですしね。冗談でスマホにデータがたくさん入るとスマホが重く(物理的に)なるなんて言って笑っていた頃が懐かしいw
概ね法規と工学?だったかなで、問題集は繰り返し、概ね2周しました。(全てではないけど)述べ勉強時間は16時間程度。小学生でも受かる難易度です。
スマホアプリで過去問が解けるのは良いですね。うっかり押して購入した、この問題集アプリのみで勉強。移動時間の隙間に出来るので。書籍は重いし、広げると周りからの視線も気になるし、、、で、分からない部分はユーチューブやウェブで検索し理解。2周目位になると問題の最初を、読めば答えを出せるほどの単純な、比較的暗記モノ。ただ、最新の問題は無かったと思う。更新してね♥

3、4級は講習会がありそれを受講して試験という流れもあるようですが、私の日程に折り合いつかず、今回は「CBT試験」なるものを初めて受けました。
費用はアプリの約1000円台と受験手数料の6000円弱位です。講習を受けると講習費用で2万円位と講習会場に行く交通費と時間がかかります。2級以上は考え方が変わるかもしれません。
会場に到着する時まではてっきり全員が同じ試験を受けるんだと思っていましたが、同じ場所、同じ場所時間に様々な試験を受けているんですね!
最近はカンニング対策が徹底しているせいか、持ち込みは、時計ダメ、飲料は制限付きでオッケー、ハンカチも広げて裏表の確認、、、
ついつい嫌味っぽく、「老眼鏡は大丈夫?」と聞いたところ、かけていない時は机の上に置いてください、と。
真面目な回答にうっかり笑ってしまいましたw
で、試験。
初めてなのでチュートリアルを読み、試験開始。
10時30分開始の予約でしたが、受付終えたら随時試験開始なので、試験開始予定時刻よりも早くスタートw
でも終了時刻は定刻でなく、時間制限制なので60分間!でも結果、40分ほど余りました。
問題を一通り解き、自己採点。自信のないところをパーセンテージで計算したら70%。合格ラインを覚えていないものの、この正答率は合格が微妙と思い、もう一度問題を読み直しますが、やはり70%の域は超えず。
考えてもわからないものはわからないので、「試験終了ボタン」を押します。
ここで驚いたのが、その瞬間、採点結果表示されたのです!
「95点」
何点満点か分からないものの、おそらく合格だろうと思い退席するのでしたw
ってか、間違えた問題は何か?が気になる、、、
ギリギリの合格ラインというところですし
何故アマチュア無線の試験を受けたのか?自身でもよく分からないのですが、1つには、足腰が弱まったときの老後の楽しみw、2つに、登山した時にラジオがよく聞こえないので無線の知識の有効活用、や、遭難時(携帯が使えない非常用)の利用、3つに船舶で外洋に出る際に必要になる免許取得の事前準備、などなど、曖昧な目標達成の実現に少し近づけるかな?との想いかもしれません。
今後は無線機を購入し、先輩方の活動を参考にして私も活動していきたいと思います。