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OONO FARM

釣り好きの、農家です。

2012に就農しました、新参者ですが

宜しくお願いします\(^^)/

昨日は、枝豆、茎ブロッコリー、キャベツ
ネギの種まきを

今日は、ミニトマト、茄子の種まきをしました。

自家採種3年目になる茄子は
美味しいと評判で、収量もとれます。

でも、慣行と同等くらいか少ないかなくらいです(^^)

去年から炭素循環農法で育ててますので
今年も同じ圃場、農法で育てようと思います。


こちらは、自家採種の相模半白キュウリ。

先日、たんじゅん神奈川勉強会にて、
こぼれ種の生育が良いと話にでました。

無肥料自然栽培では自家採種が基本ですが
野菜が土地に合っていくから無肥料で育つ
と考えていました。

たしかに、それも遺伝として子孫に受け繋がるからと思います。

以前、たんじゅん神奈川の中村さんと
お話しした中で、エンドファイトを知り、
さっそく本を買い読んでみて
少し思った事があります。

共生微生物の話なのですが、
たとえばマツタケです。
松と共生する事で、お互いの生育を助け合い、さらに病害などから守ってくれたりしてるようです。

これが、野菜にもあり
研究により実証されていて、本では白菜の
エンドファイトが紹介されています。

まだ、不確かな事で
私が感じた事なんですが
無肥料で野菜が育つ理由のひとつとして

野菜が畑に合っていくと同時に
連作することで畑の微生物も野菜に合っていくと考えられますよね!

マツタケがクヌギ林には生えないしね!

昨年
相模半白キュウリを育てたところ
畑に、移植して1ヶ月近く成長がとまりました。
その後、スイッチが入ったかのように
それまでの遅れを取り戻すかのように
みるみる成長し、実をつけました。

残念ながら、あまり長くは収穫できませんでしたが、
写真はそのキュウリから採種したものから
発芽したものです。

中村さんとの話の中で、
このキュウリを話したところ
育たない間は、微生物との出合いを待ってる状態と聞き、納得!!

まだまだ書きたらないんですが、
今日はこのへんでww

(^人^)