畑も乾きすぎてまして、枝豆もなかなか発芽しませんね。
たんじゅん農法で話題となっているかもマルチ。最初記事をみて、太陽熱消毒に似てるなと思いました。慣行ですが、人参やホウレン草ではやってましたが成育の違いとかは慣行なので気にしてませんでした。
しかし、ここにきて、我がたんじゅん畑のキャベツ(3月に定植した)がマルチありと無しで成長に差がかなりでています。


左側のマルチありで育ってるキャベツ。
なんだか、かもマルチ効果な気がしてなりません。
だんだん暖かくなる春、たんじゅん的には
腐敗につながる為基本的に炭素資材投入はNGですが、EM自然栽培などでは、この時期にどれだけ畑の微生物を活性化、増やせるかという大事な時期で、せっせとEM活性液やボカシを投入する時期でもあります。
なぜか?
だんだん暖かくなると、畑の微生物も動き始めますので、一番多くいる日和見菌をこの時期にどれだけEM菌郡に傾けられるか?です。
なのでたんじゅん的には、なにも入れずマルチするのが良いかと思います。
乾いてれば炭素資材いれてマルチしちゃってもいいのかなぁと。
まぁ、逆も考えられるのでそこは実験です。
とにかく、マルチで地温を上げる、圧をかけるなどが寄与して微生物が活発化するのでしょうね。
腐敗になるか?発酵するか?
色々、秋作にむけ、かもマルチしてみようと思います。
他の野菜。

とってすぐ蒔いた小松菜

花がさいちゃいましたがキャベツの横の白菜
株だけは立派w

大根も、まずまずの成長。

キュウリもスイッチが入りました!