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晴るよ、来い

今まで読んできた自己啓発本(18歳くらいから読み始めて現在、約120冊)から学んだこと、感じたことを書いていきます。僕の記事が誰かの助けや気づきになってくれたら、嬉しく思います(^.^)

こんにちは、小野雅晴です。

今回はその2と題して、さらに本の選び方について書いていきます。

前回は直感を大切にしましょう、という感覚的な選び方をお伝えしましたが、もう少ししっかりとした(?)選び方をお伝えします。


その選び方とは、シンプルさで選ぶ!です。
これもなかなか感覚的に聞こえますね(笑)
簡単に言うと薄くて、文字数が少ない本を選ぶのです。

僕も最初は薄い本から読み始めて、途中慣れてきて分厚い本も読み始めました。


では、この選び方の何がメリットなのか。
1.言いたいことが簡潔に書いてある!
2.サクサク読める!
以上の2点です。


1.言いたいことが簡潔に書いてある!

薄い本は、ページ数も文字数も少ないのであまり多くのことは書いていません。
ですが、そのぶん1ページ、1ページに伝えたいことがギュッと凝縮されています。
これは、僕の感想なんですが薄い本を読んだことで要約力というのもついた気がします。
少ない言葉でしっかりと気持ちを伝えるということが出来てきたおかげで、人間関係ですれ違うということが少なくなりました。

2.サクサク読める!

サクサク読めると、早く読み終わります。
すると次の本に手が出せます。
そうして、読む数をこなしていくことで変わりたい方向に変わっていけます
結局のところ本を1冊読んだくらいじゃ人は変わらないです。
もちろん短期的には変われるかもしれませんが、読み続けなければ『あぁ楽しかった~』で終わってしまいます。


次回、本の選び方シリーズが最後でございます。
また良かったら見てくださいね^ ^