みなさん、おはこんばんにちは。
小野雅晴です(^.^)
今日は、前回の僕の生い立ち~幼少期~
からの続きを書いていきますね

小学4年生の時に
ある事件が起こりました。
それは
両親の離婚
です。
幼い僕は、なぜ両親が離婚しなければ
ならないのか全く理解できませんでした。
そりゃそうです。
つい最近まで、2人とも
仲良くやっていたのだから。
ただそれは、子どもの前では
仲良くしておこうという
気遣いでもありました。
父からもう家族、一緒にいることが
できないと聞いて号泣しました。
あまり駄々をこねることは
なかったのですが
その時だけは、嫌だ嫌だと
何度も訴えました。
それでもやはり、変えることは
できませんでした。
そうして、父が出て行くことになり
僕は母と2人で暮らすことに
なるのですが
ここからが、また大変でした

次回へ続きます
