本日はなんだかんだで忙しい日でした。

 

 

 

以前よりお客様より頂いていた商品の引き合いに、持てるコネクション総動員、かつ拡張しまくってようやく調達のメドがつきました。

今後の事を考え、生産者さんメインでお話を進めさせて頂いていたのですが、面倒臭がる方、現状では余力がないとされる方が多い中、熱心にご対応を頂ける業者様に巡り合う事が出来ました。

そこでモノを言ったのはまさしく人の繋がり。

「対応が難しい」と断られてしまった業者さんから別の業者さんをご紹介頂けたり、さらに紹介だからこそ非常に丁寧にご対応を頂けたり。

人の繋がりが最大の力なんだ。

そう強く思うようになりました。

 

「人脈」と言ってしまうと何だかチープに感じてしまうのですが、本当にこういう要素が重要なんですね。

ビジネスは人と人の関係性によって成り立っている。

そういうことだと思います。

 

 

 

今後も一層の出会い、繋がり作りにワクワクしてしまいます。

そして、こういう事が非常に楽しみな自分の性格は、本当に得だなと感じる事が出来るのです。

 

よっし、明日からもガンバロー!!








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<メモ>

☆人は皆、自尊心を満足させたいという根深い欲求に突き動かされている様であり、この欲求を満たせるのは大部分、他人に認められたときである。消費者が何に支出するのかは、かなりの程度までこの欲求によってきまる。

 

☆投資資金は技術革新の後を追う

 

☆国内の競争と国際競争の間には。経済的に違いがない

 

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消費者にお金を使ってもらうには、消費者の気持ちを満足させなければならない。そしてそれは多かれ少なかれ、自尊心を満たす事でなされる、と。

人に認められたり、自分で自分に価値があると感じさせてくれるものには、人間出費を惜しまないという事でしょうか。

どうやってお金を遣って頂くか、を考える際には非常に重要な視点ですね。

 

技術革新も無視できませんね。

理系出身なのに、油断してるとついテクノロジー関連のニュースを見逃してしまっていたりします。

ヒューマンスキルのみでは如何ともし難い技術の変化が起こっているのかも知れないのに。

注意したいと思います。

 

グローバル化の時代と騒がれて久しいですが、確かにヒト・モノ・カネ・情報の流れに国境がなくなっていくと、国内も国外もビジネスを考える上では大した差はないでしょうね。

知らず知らずのうちに、国境という概念で自分の考えを狭めちゃってるかも知れません。

 

 

<原則化>

 「新しいテクノロジーには常に注意を払う」








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<メモ>

☆農事法人代表者の61%が「農外職業経験者」。しかもUターンよりIターン組の方が売上伸長率が高い

 

☆620法人に「今後の施策の重要度」を設問→「技術ノウハウの取得」87.3%に次ぎ、「人材の確保」85.0%

 

☆日本のトマト消費量は国民一人当たり普通サイズ2個程度/月 カゴメはそれを1.5~2倍に持って行きたいと考えている

 

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専門外の経験が役立つってのはよくある事なのだろうな、と思います。

農家になりたい!という訳ではないのですが、農業が有望な分野だとは考えています。

自分が専門外で学んだ事を導入して、一つのビジネスとして取り組んでみたいとは思っています。

 

それにしても人手不足はどんな業界でも深刻なのですね。

成長したい企業にとっては「優秀な人材」が何事にも代えがたい資源なんでしょうね。

自分がそんな求められる「優秀な人材」になるのは勿論、そういう人材を惹きつけられる魅力的になる事も大事だと思います。

 

日本人のトマト消費量って意外に少ないんですね。

2個を3個、4個にって考えるとずいぶん実現性が高いようにも感じてしまいます。

欲張り過ぎず、イメージし易い数字に置き換えて考えるのって、モチベーションを高める上でも重要ですね。

それでもカゴメにとっては大きな成果をもたらすのでしょうね。

 

 

<原則化>

 「今ある普及度の小さな素材の、普及度を高められないか考える」






 

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