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腐女子大生のぼやき~就活生になりました~

俎上ネタバレ注意


細切れで感想送ってて申し訳ない笑


でも思った瞬間じゃないと忘れちゃうんだなw


***


窮鼠の単行本が出たとき、確かに恭一がネコ役で今ヶ瀬がタチだったんだけど


恭一を受け、今ヶ瀬を攻めと呼ぶことに違和感があった。


ほかの感想書くとき役割で呼んだりするんだけど、この話は名前でしか呼ばなかった。


梟あたりでリバになったとき、ものすごく嬉しかった。


同時に、二人を受け攻めで呼ばなくて正解だったと思った。


だってリバだもんね!!!


役割交代しながらってのがマジで理想すぎだ!


役割固定したら異性愛の模倣でしかないじゃんね。


ぶっちゃけ、ゲイは入れなくてもいいと思うの。(話とんじゃって申し訳・・


アナルしないカップルも多いよってよく書いてあるじゃん?


同性カップルで役割固定してるのはむしろ女の方らしい。


ゲイとノンケの恋愛で異性愛の模倣になっちゃったら、(しかもノンケがタチ)


ゲイが心配になる気持もわかるわー。


女のもと行かれるかと思うよね。


この二人ならではの関係であって欲しかったのよ。

地方だとアニメイトは一日入荷が遅い。

だから今日、窮鼠の発売初日でした。

午後4時に行ったら俎上が二冊残るのみで、ウッロウロしてたら


店員のお兄さんに「窮鼠はないですよ^^」と先回りして言われてしまったw


そんなにみんな聞くんかい!と思った。


つか、10時オープンで半日でなくなるなんて流石・・・


とにかく俎上のみ手に入れた。


感慨深いものです・・・紙媒体で拝める日が来るなんて・・・


明後日あたりに感想上げれたらいいなぁ



みらくるのーとん増量中を途中までやって放置してたので続きを進めてみた。


多分、本体のエピソードなんだろうけど半端なく萌えるやつがある。


**


おにいちゃんの爽やかな変態っぷりも魅力的すぎるけど


やっぱ正臣かなぁ。あいつ何気にリバだぜw


悪友に乳首弄られて悶えてるかと思えば、明の前でアナニーしてるしwww


しかもー明のお漏らしで興奮してるー。


そう、明のスカ露出狂エンドが一番萌えるwwww


もらしてるとこ見て興奮してる正臣に萌える。


 お兄ちゃんと正臣が絡んだら最強に変態プレイができる気がする。


***


BLで読者はネコに感情移入してる場合が多いらしいんだけど、私はあてはまらんなぁと思った。


漏らしてるとこ見て欲しいわけじゃないし、むしろ見たい側wwww


だけど正臣(見てる人)に萌えてるしなぁ・・・


第三者なんかなぁ・・・


あれか、SMプレイで見てる人の役割?


だとしたらすごい納得。

Cab VOL.1 (MARBLE COMICS)
¥980
Amazon.co.jp


東京漫画社マジ大好き。

作品のラインナップも好きだったけど、会社の方向性に惚れたわ。

雑誌は買わない派だったのに、木原さんの冊子が付いてくるので買ってしまった。

木原スキー(小説派)を漫画に取り込もうという戦略としか思えん!

デキル人が内部にいるはずだ絶対。

 もともと、ここの出版社好きだから木原さんが主目的だけど

まぁ買っとこう程度だったんだけど大当たりだよねこの雑誌。

こんなツボはまったの久しぶりすぎる。

ハードル下げてたから予想外の萌えの嵐に感激ですよ。

雑誌を読んでから(最後のムクさんのは飛ばして)、木原さんの冊子を読み、

ムクさんのを読むと最大限に堪能できると思う。

木原さん目的だとしても雑誌から行ってくれ。

**ネタバレ**

リバーズエンド:表紙からして主人公・十亀はイケメン

一家は父の借金のせいで貧乏。3姉弟のうち、姉は中卒で働いていて十亀は姉たっての希望で高校に通っている。弟は小学生。

十亀は高校に行かず働いてもいいと思ってて、学校での態度はすごく冷めてる。

いろいろあってクラスメイトの二宮と打ち解け、貧乏で苦しい暮らしの中に小さな幸せが育っていたのに

悲劇が起こり・・・

テンパったなんて表現はどうかと思うけど、精神的に追い詰められた十亀は好きになっていた二宮を襲う。

未遂だったけど泣いている相手をみて自分のしたことに気付く。

その後、二人は顔を合わせることもなく十亀は借金取りから逃れるため東京へ逃げた。

 

 三十になり、十亀はAV監督をしていた。会社の帰りに思いがけず二宮と再会し、

二宮はふつうに話しかけてきた。悲惨な状況だった14年前の十亀のことを心配してて、

襲われたことを怒っていなかった。

十亀が震えているのが印象的だった。

十亀が抱いていたのは恋心だったんだな、とこの時にはっきりを分かった。

二宮の言葉が包容力に溢れるというか、

ゲイとノンケの友人がいて、ゲイがめっちゃノンケを好きで、ノンケは同情だか絆されたのか、

とにかくいけるとこまで行ってみようぜ、みたいな種類の感情を持ってたことに胸が締め付けられた。

あくまで友達だから願い叶えてやってもよかったのかなって感じ。

十亀にとって恋心は昔今続いているものだけど、二宮にとってその後悔に包まれた気持は過ぎ去ったものなんだとおもった。

二宮が結婚していることが極めつけだった。

十亀の想いは未来永劫叶えられることはないと分かった。

 ずっしりとしたお話でした。

シンドイ暮らしの中で恋をして、半端なく追い詰められて二人の距離をぶっ壊して

再会してみたら自動的に失恋し・・・

そんな背景を持っていても次の恋をする。(多分)

別にシンドイ恋をしたらその恋に殉教しろってわけじゃないけど

そんな気持ちになるほど夢中になっても

いつかは過ぎたものになるんだと思うと切ない気分になりました。

吸血鬼と愉快な仲間たち Holly NOVELS/木原 音瀬
¥900
Amazon.co.jp


一般小説を買って思いがけず萌えてしまった、そんな感じの話。

吸血鬼に咬まれたのに吸血鬼にはなり損ね、食事すればうっかり冷凍されて来日という

憎めない経歴どおり人懐っこくて愛らしいアル。

どっちかというとアナタが吸血鬼じゃないですかと言いたいオーラを持ち、不器用だけど何だかんだ優しい暁。

一見優しそうなのに結構キツイ性格をしていそうな忽滑谷。

このひとやべーよw


部下の扱いひでぇw

ツンデレとかそういうんじゃなくて、組織の硬直性を嫌ってワンマンで行動しちゃう人。

なんで部下が中間管理職のような状態にならなあかんのやw

や、でもそんなとこを含めて素敵です。


で、思いがけない縁で(ワンマン刑事のお蔭様で)アルと暁は一緒に暮らし始めます。

いろいろエグイ事件があってその度にアルは暁の優しさに気付いて好きになっていきます。

アルがキュンキュンしてる様子にすごく萌えました。

この人いい人やぁって思うとギューってなるよねなるよね


懐いている雰囲気でこそあれ、BLっぽくないです。

こういうの大好きやぁ!気持がゆるゆると動かされてくかんじ


恋愛にいきなりとばんでいいのよ!



***


これ結構前に読んだんだよね。ふふふ再読です。


四巻でたから全部読んだろうオモって。


コレは木原さんの作品のレビュー第一号になりました。


だって他のヘビーで書くにはしんどいよ。


***


バイト先の男の子めっちゃかっこいいいいいいい!だぁいすき心


とリア充ぶってみる。