こんにちは


もうすぐ節分。
皆さんは、節分の日が年ごとに変わるって知ってましたか
2026年の節分は2月3日(火)です。
節分は「立春の前日」と決まっているため
立春の日付が動けば節分も変わるのです。
二十四節気の一つである立春の日付が毎年変わる理由は
地球の公転周期と暦のずれにあります。
地球が太陽の周りを1周する時間は約365.2422日で
暦の1年365日とぴったり合いません。
このずれは1年で約6時間、4年で約1日分になるため
4年に1度「うるう年」を設けて調整してるのです

2025年から2029年までの立春と節分の日付はこんな感じでした!
| 年 |
節分 |
立春 |
| 2025年 |
2月2日(日) |
2月3日(月) |
| 2026年 |
2月3日(火) |
2月4日(水) |
| 2027年 |
2月3日(水) |
2月4日(木) |
2028年
(うるう年) |
2月3日(木) |
2月4日(金) |
| 2029年 |
2月2日(金) |
2月3日(土) |
二十四節気の正確な日付は
国立天文台が発表する「暦要項(れきようこう)」で正式に公告されますよ。
👹節分の意味と由来
本来、節分は「立春・立夏・立秋・立冬」という季節の分かれ目(四立)の前日を指す行事で
年に4回ありました。
なかでも、春は一年の最初の季節と考えられており、立春がとくに重んじられます。
そのため、立春の前日にあたる節分では厄払いの行事が行われ
次第に「節分は立春の前日」という認識が一般的になっていきました。
👹節分の由来は中国の「追儺(ついな)」
節分は、中国に古くから伝わる「追儺(ついな)」という儀式が発祥とされています。
「追儺」は、旧暦の大晦日に実施されていた厄をはらう儀式のこと。
追儺をもとにした儀式はやがて日本に伝わり
奈良時代に流行した疫病をはらうために宮中で行われました。
これが、日本における節分の始まりなのです。
その後、平安時代には陰陽師によって盛んに宮中の鬼祓いが行われるようになると
江戸時代には庶民が行う「節分」として浸透していったのです。
節分は豆まきや恵方巻といった定番の過ごし方のほか
節分いわしを飾ったり節分そばを食べたりと、楽しみ方はさまざまです。
ここでね、私が一番お勧めする豆まき用の「お豆さん」があるんです
赤坂見附にある「豊川稲荷別院」
🦊

ここの「福豆」が美味しすぎて
すでに2週間ほど前から毎日ポリポリ食べちゃってます
一袋300円で驚くほどたっぷり入ってます

紙の袋にそのまま入ってるってのも、エコで好き。

から煎りした大豆なんですけどね
硬すぎず
か香りも良く
大豆の甘さが豊かで
本当に美味しいの
私はここの「福豆」が一番好き

実はね
私は子供の頃からずっと、豆まきの大豆が苦手だった。
というよリ大嫌いだった。
だって、硬いし、豆の嫌な匂いが残ってて、美味しくなかったんだもの

でもね、この「福豆」は本当に美味しいーーーーー


なんでこんなに美味しく煎れるんだろう。
節分の時だけじゃなく、いつでも売って欲しい。
美味しいから、毎日食べたくなっちゃうの。
だから毎食後に「福豆」で「大豆たんぱく」とってます。
見附の豊川稲荷別院がお近くの方は是非買って食べてみて。
ちなみに私は

毎食後
「福は内」って言いながら
パクっと食べて「福」を口から体の中に取り入れてます
節分だって豆まきのあと、食べるでしょ。
だから直接「福は内」だっていいじゃない
気分よく毎日をおくれてるのなら無問題だよ。
では
素敵な今を過ごしましょ


See you sooooon








