これまで衣食住に困ったことなく生きてきた
普通に行けば多分これからも
周りからも順風満帆に見えるのだろう

温室育ちが仇になる事もあります
看護師さんの何気ない発言に傷ついたり

生活レベルが同程度の人とお付き合いするのが無難ですよね
特に同性同士は

小旅行、ランチなど気兼ねできる友人は貴重
一生添い遂げようと思う気持ち
手に入れたいという気持ち
妻という社会的な地位
唯一無二の存在になりたいという気持ち

読者モデルとかしてたみたいだし、

事務所に所属してらっしゃるので

全くの一般人ではないけど

今は美容関連の講師をしている

 

かれこれ4年近くなるかな

ずーっときれいだなと思っていた

昔の写真も検索すると出て来て

上目遣いの自撮りや、きらびやかなネイルの写真なんかも出てくるんだけど

 

持って生まれた美貌に

ただただ嫉妬してしまうほど

所詮、肥満体型の不細工にはできない所業ですよ

 

 

 

 

 

とにかく尽くす、我慢の連続

彼女じゃない時期もあったので

 

ご飯作って持って行って

翌朝5時半起きしたり

 

そういえば いつも会いたいと思っていた

テスト終わり 合宿終わり

実習終わり

 

ありがたい事にバイトはしなくとも

衣食住には困らない身分だったので

学業さえこなしていれば

あとは時間があったように思う

そもそもアクティブな方ではなかったしね

 

平日は授業が終わると何してたんだっけなぁ

 

 

夫が医師という人のブログを時々読みます

専業主婦の人が多い

旅行、買い物、育児のこと

よくやるなぁと思う

 

まぁ、そういうのが元々好きなんだろうね

ブランド物の化粧品とか、バッグ、靴など 

 

旦那さんに万が一のことがあったら働くのかな

 

美人で家事もできるし洋服のセンスもいい

スタイルもまあまあ

小さい頃は編み物で洋服も作ってくれた

 

家事、介護、仕事しながらよくやってくれたと思う

 

残念ながら私はそういうところは似ませんでした

いわゆるお勉強はできたかもだけど

それだけだな

あとは全然

 

 

 

 

15才の1年間はよく思い出す事が多い

もう捨ててしまったが当日日記をつけていて

二十歳過ぎまで時々読み返していたから

よく覚えているんだと思う

 

もう会うことはないんだろうな

それでしょうがないんだ

楽しかった片想い

いつかあの町を再訪したい

 

 

1年生からずっと彼はいました

 

けど 少し遠くに住んでいたし

彼は社会人だったので休みは合わず

私も部活やテスト勉強があるので

月に2、3回会う程度でした

 

学生同士のカップルが羨ましかった

一番いい時を時間を気にせず過ごせる贅沢

 

ごはん作ったり

カフェに行ったり

ドライブ、旅行

ちょっとした買い物

 

こんなことが日々のちょっとした時間で

できてしまう

 

 

 

 

 

 

友人の家に遊びに行った

いわゆる団地、父は税務署勤務とのこと

 

彼女は言った

コッカコウムインだよね、ママ

 

背の高い椅子に目をやる私

カウンターもないこの家に?

ちょっと違和感

 

その椅子奮発したんだよね?ママ

 

一個2万!

 

彼女の母が即答する

 

ふーん、この椅子にこだわりがあるんだなぁ

うちの椅子は一脚4万って父が話してたなぁ

ここでは絶対言わないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例のカップル

彼女が嬉しそうに私に報告してきた

よかったね~

ある意味囲い込みでしょう

結婚願望強いらしいね

彼氏が最近そういう雰囲気グイグイ出してくると言っていた

社交辞令で遊びに行くと話したけど、多分行かない。

私は同棲は先にしたくないな

あえて別れる原因リスク作りたくないもの