本日のテーマはawakeningつまり目覚めでございます!!
というのも今日私はspring awakening、邦題 春の目覚めを見てきました!奈緒美と(*^^*)
私はこの作品知らなくて…なんともいいがたいんだけど(ちなみに2006年のトニー賞受賞作品…なぜ知らなかったんだろ。。)、でもロックミュージカルが1番好きな私にはガツンとくるものでした。あらすじは、19世紀末のドイツでティーンエイジャーたちが絶対的な権力を持って抑圧する親や教師にもがきながら、性の目覚めなんかで苦しむってもの。葛藤する10代のどうにもならないウァー!!!!って気持ちがパワーになって伝わってきました。
ただダンスナンバーが少なくて残念(;_;)原作もそうなのかな??
『ママ』と『totally fucked』はかなりイイ!
オススメです。
ゲキシキの皆様も体張っててすごかった!感動!!
ミュージカルってさ、嫌いな人からしたら、もうそれはそれはバカにする格好のターゲットだと思うんだ。手を上げて歌ってさ、クルクル踊ったり。
でもミュージカルを嫌いとかダサいって人は本当のソウルのあるミュージカルを見たことがない人なんだろうな、と思う。
私がミュージカルが好きで仕方ない理由は、ミュージカルって魂の讃歌、自由の讃歌、究極のリアルドラマだと思うから。
「リアル?リアルな日常は馬鹿みたいに踊ったりしない。
レミゼラブルのような物にこそ本当のリアリティがある。」
そういう人もいるだろうけど、私はそうは思わない。言葉では表しきれない喜びや怒りの溢れる魂の感情が歌になり、踊りになる。だからそこにソウル、リアリティがあって、心が動かされる。
いつも心に歌を持ってるでしょ?
それがミュージカルになるの。
私は魂の讃歌、自由の讃歌だと思うからこそ、特にロックミュージカルが好きなんだよね♪
あと欠かせないのはhappy ending笑
私アメリカナイズされすぎ?
でもウキウキしたいじゃん、ミュージカルってやっぱり。
歌と踊りで1番表せる感情は喜びだと思うし。
春の目覚めでは、私の初見の印象で言えば、怒りを表す方が多かったなぁ。でもそれは凄く力強く伝わってきて共感したから○
もっともっと色んな舞台がみたい
メンフィスもモロ好みだから見たいし、けど好きなのばっかり見てたら広がらないから、イギリス的なミュージカルもオペラもバレエなんかも含めて色々みたいな(*^^*)
見終わってエスモードのセミナーを終えた、なるちゃん千景とおしゃべり!あー楽しかった!
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