うちの子供たちがお世話になった新百合囲碁学園が、10年の開催期間を終え、今年のクリスマス12月25日に最後のクリスマス会を実施して、幕を閉じることになりました。新百合囲碁学園の学園長の先生から寂しいメールをいただきましたが「コロナのせいで生徒が集まらなくなった」ということなのでしょうね。

10年の歴史の中で今年はじめてプロの囲碁棋士もでて、本来、盛り上がっていくところなのでしょうが残念です。学園長のメールに「断腸の思い」という表現がありましたがまさに「身を切られるような気持ち」なのでしょう。

この先は、うちの子供達も含め、卒業生が立派な大学生、素敵な社会人になっていくのが大切なのだと思います。

学園長や先生方には本当にお世話になりました。まる