小学生で囲碁をやっていると大きな目標のひとつである文部科学大臣杯の季節がやってきました。うちの坊主はまず東京大会ですが5月に個人戦の6月に団体戦の東京予選があります。

坊主が普段通っている緑星学園の尾山台校舎には去年の団体戦で全国5位になった神奈川県の小学5年生がいます。緑星学園では1位から最下位までのランクが発表されるのですが月単位で抜きつ抜かれつの激しい闘いをしています(ここ1ヶ月はうちの坊主の方が調子がよいようですが本番ではどうなることやら)

東京予選はプロ棋士の子供や「全国大会で上位の天才囲碁少年」のような人がいて非常に厳しい状況ですが個人戦の東京代表は4名(他の大会では3名) なのもあって、坊主たちは今度こそのおもいを持って出場します。なお、全国大会は7月最終週で子供は夏休み期間中ですが、親はそれに合わせて有給の予定です ^^;

一方、団体戦はどのこの学校も3名選手を揃えるのが厳しく、ひとりだけ強くても上に行けない学校も多かったです。そんな中、昨年は坊主たちの小学校も全国に行くことができました(2位だったのですが1位の学校とも1勝2敗でほかの学校との対戦は勝っているので運だけで言ったとは思ってませんが)

なお、去年は「保育園からのお友達3人組」で出たのですが、3将の子が野球に燃えていて今年は出場できません(チームで4番センターとのことで中心選手なので簡単には休めないですねぇ) ひかるが三谷を見つけたようにどこかに誰かがいればよいのですが、歩いて行ける範囲では碁会所もなく、なかなか厳しいですね。

子供には「当日二人でも試合には出られるから全勝して全国大会の切符をとってみろ!」とは言ってますが「勝った喜びは3倍、負けた悔しさは3分の1」とも言われる団体戦の良さを味わせてあげたいところですがどうなることやら。

まぁ、このあとは親も緊張の時期に入るのですがとりあえずの報告でした。よい結果報告ができるよう皆さん応援してくださいね。また、選抜戦にでる子どもたちのことは共に応援しましょう!!!