「動物の系統は進化につれてからだが

       大きくなる傾向がある」

食べる動物と食べられる動物とでは、

食べる動物のほうが一般的にからだが大きい。


からだの大きいものが生きのびていけば、

何世代にもわたりからだは大きくなっていく。


氷河期のような大きなできごとがあるときには、

小さい種が生き残るが、危機のあとは大きくなる


しかし、このコープの法則については

賛否両論があります。


米国の古生物学者ジョン・アロイは、約6500万年前から

現代までの北米の哺乳類のからだを数多く調べました。


その結果、古くからの種よりも

新しい種のからだは9%ほど大きいということが

わかりました。

ただし、からだが大きくなる傾向は、

大きな哺乳類に顕著だったものの、

小さな哺乳類でははっきりしなかったようです。

日本人も現代人の方がからだは、昔より大きくなっています。

しかし道徳心など精神的な部分は、退化して

小さくなっているように思います。

恒温動物においては、

同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、


恒温動物は、体の中で熱を生産する一方で、

体の表面から熱を放出してバランスを保っています。

寒い所に住む動物は、なるべく熱を逃がしたくない。

そこで体を大きくすることによって、

(体重当たりの)表面積の割合を小さくし、

熱が逃げないようにする。


よく挙がる例がクマ。

熱帯のマレーグマは体長140cmくらいで、

ヒグマは150-300cmにもなるそうです。

人間でも世界で北欧の人は、背が高い傾向にあり、

国内でも東北の人は、他の地域より背が高いようです。

生物は環境に応じて、変化します。





目標設定の重要性はみんなが分かっていますが、

それだけでは十分ではありません。


目標と現実の間には大きな隔たりがあります。


この隔たりを埋めるのが


モ「目標」

ケ「計画」

ジ「実行」

フォ「フォローアップ」


モケジフォの法則となります。


「目標」を持ったら、

その達成のために「計画」が必要です。


計画がどんなに素晴らしくとも

「実行」しなくては意味がありません。


実行したら必ず「フォローアップ」を

しましょう。


「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~/箱田 忠昭
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