まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜 -29ページ目

まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜

やっと出逢えた、最後の希望の光すら失ってしまいました。
どうして皆んな逝ってしまうのだろう…

外猫たちの救出活動をしていると

時々もの凄い喪失感に襲われる


どんな事があっても

この仔たちを救い出したい

温かい環境で

温かい家族の中で

幸せな猫生を送って欲しい


そう願う気持ちに嘘偽りは無い


でも…


段々数が減っていく度に

果たしてこの仔たち全てを救い出し

誰も居なくなったこの場所で

私はニャントンとの想い出だけで

生きていかれるのだろうか…?


その先に

どんな景色が見えるのだろうか…?


結局、私には

何も残らないのだ…


ニャントンに逢いたい