次男が始業式は出られなかったけど、次の日は朝から自分で起きて歩いて学校に行けた。クラスに行けた。

帰りも同級生と楽しく帰ってきたらしく、友達たくさんいたと言っていた。


が、二日間行ってから、三日目はまだ来ていない。

すんなりいかないだろうとは思っていた。けど、話しぶりからは、なんか毎日行きそうだった。

だから私は学校に通学して行く生徒たちをみて、今までは苦しくなったり、いいなーと羨ましかった。

でも、二日間だけだったけど、学校行けてたあのときは、登校している生徒みて、うちも行ってるんだ〜世のお母さんたちは毎日こんなに晴れやかな気持ちなんだーと思わせてもらった。とても幸せな時間だった。

登校出来なかった初日、二日目くらいは体が慣れなくて。疲れがとれなくて起きられなくて行かないようだった。

本人もそう言ってたし。

それが三日、四日と続いてくると、それだけじゃないのかなと思うようになった。

原因はわからない。

不登校再び…。これは辛い。晴れやかな気持ちを知ったあとだから、余計に辛い。苦しくて涙は出るし、とても孤独。

旦那と話したところで学校行くわけないしと思うと話す気にもなれない。このことは私がまだ話せる段階ではない。

もしかしたら旦那も口に出さないだけで辛い気持ちかもしれないけど。

次男への気持ちの整理がつかなくて、つい口調が厳し目で接してしまう。心の中ではなんで起きないの?なんで学校行かないの?と叫んでる。。。


また不登校で昼夜逆転生活が始まってる。


ほんの少し前までは次男が学校に行きたいとか、プログラミングがしたいとか、普通の高校に行きたいから寝坊してでも学校に行きたいと言ってたことは嘘ではないと思う。

あのときは…。

でも、実際行ってみて何か違ったのかな…。話したくなるまで待つしかないのかもしれない。再びの不登校は辛いけど、受け入れるしかないんだよな。

なかなか気持ちを切り替えることが出来ないけど、声を荒げたりは無意味だとわかってるからしない。声を殺して泣くだけ。ブログに綴るだけ。

このブログを気に不登校再びを受け入れよう。

これからはもっともっと自分のケアをしていかなければならない。

母親はつい自分のことより子供や家族を優先しがちだけど、まずは自分だ。

今は辛い。

けど、きっと慣れるし嘘の強がりも本当に気にならない日がくるのを知ってるから。

さらに楽しいこと、やりたいことをひとつひとつやっていこう。

まずは、明日は独身時代の友達と会う約束があって良かった。忙しくして予定を埋めていこう。