暇人るうの携帯日記 -9ページ目

暇人るうの携帯日記

お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人

前田知大さんの脚本は自分にささる。
舞台そっちのけで自分の世界に入ってしまった。

ストーリーはSF
以下公式HPより

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太陽ストーリーライン

四十年程前、
世界的なバイオテロにより拡散したウイルスで人口は激減し、政治経済は混乱、
社会基盤が破壊された。
数年後、感染者の中で奇跡的に回復した人々が注目される。
彼らは人間をはるかに上回る身体に変異していた。
頭脳明晰で、若く健康な肉体を長く維持できる反面、紫外線に弱く太陽光の下では
活動できない欠点があったが、変異は進化の過渡期であると主張し自らを
「ノクス」(ホモ・ノクセンシス = 夜に生きる人)と名乗るようになる。
ノクスになる方法も解明され、徐々に数を増やす彼らは弾圧されるが、変異の適性は
三十歳前後で失われる為、若者の夜への移行は歯止めが効かなくなった。
次第に政治経済の中心はノクスに移り、遂には人口も逆転してしまう。
ノクスの登場から四十年、
普通の人間は三割程になり、ノクス社会に依存しながら共存している。
かつて日本と呼ばれた列島には、ノクス自治区が点在し、緩やかな連合体を築いていた。
都市に住むノクスに対し、人間は四国を割り当てられ多くが移住していたが、
未だ故郷を離れず小さな集落で生活するものもいた。

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もともとはウイルス感染による変異により発生したノクス
ノクスの特徴は肉体だけではない。

ノクスは感情に左右されない。理知的で現実的。
その迷いのない振る舞いは冷徹にもみえる。


キュリオはノクス側が区別のために付けた名前。
自らは使わない。

彼らはいわゆる現代における普通の人間。
笑い涙し悩み落ち込み怒る。
理不尽とも思えるしがらみにとらわれ
感情をコントロールできず、時に犯罪をも犯す。


生まれつきのノクス
キュリオからノクスになったもの
ノクスに憧れるキュリオ
ノクスを嫌うキュリオ


私はどうなのか。
どの立場で観ればいいのか。
はざまで揺れ動く。
気持ちが舞台からトリップしてしまう。


理性的でありたい。
しがらみにとらわれず、自分の利益を迷わず追及していきたい。

しかし、本当にそれでいいのか?
血縁を含む人とつながりは時に無償で無駄とも思えるが
他に代替のないかけがえのないものとなる。

私はどちらの方向に進みたいのか。


今の私には刺さりすぎて
客観的な感想は書けそうにもない。

そして今後の私の進路にも迷いを生じさせている。




ほとんど家にいないくせに
見たいテレビがたくさんある私


PanasonicのDIGA(DMR-BZT810)にガシガシ録画して
それをWI-FI経由でVIERA(SV-ME970)に持ち出して
出先のホテルや車中で観まくって
iPhone経由でDiMORAから観た番組を消す

もうちょーーー便利!
手放せない!

因みに録画し忘れた番組もiPhoneから予約できます。

本当は職場でも見たいがそれやり出したらダメ人間のカミングアウトだね。