J1
浦和(1-1)広島
得点者
原口元気(浦和)
李忠成(広島)
いやぁ
前半途中から見たんですが
浦和つまんないサッカーしてますね。
広島も本調子では
なさそうでしたけど
明らかに浦和より魅力的でした。
素人ながらに思ったのは
まず暢久の使い方。
暢久は確かに
偉大な選手ですが、
ピークをすぎたベテランです。ボランチという
運動量の必要なポジションで
スタメンで使うのは
厳しいのかなと。
哀しきかな失点にも絡みましたし(暢久を責めるには厳しいですが)
柏木とのコンビも
効果的ではありませんね…
そして
ペトロの交代策。
田中達也→セルヒオ
山田直輝→マルシオ
ランコ→マゾーラ
3人交代し終わった時点で
浦和の前線には
セルヒオ、マゾーラ、元気
ドリブルが武器のアタッカーが並びました。
ただこの3人は
個人の突破は優れているもののそれだけなんですよね。
しっかりリトリートした状態の相手に何のアイデアもなく突っ込むのはあまり利口ではない気がします…
オフェンス陣が混沌としてしまった一番の原因は個人的に
ランコ→マゾーラの交代だと思います。
ランコはポストになって
ボールを収められるタイプで
マゾーラはどちらかというと
そのポストの選手が収めた
ボールの受け取り手だと思うんです。
正に逆。
マゾーラはサイドに居た方が
脅威になると思います。
元気 マゾーラ セルヒオ
これだとみんな受け取り手なんで機能しないですよね。
一見凄い攻撃力ありそうですけど。
元気 ランコ マゾーラ
この方が機能すると思うんですが…
そして
実際に交代してから
レッズのオフェンス陣は
前半以上に得点の匂いがしなかったです。
ペトロさん
想像以上に厄介です。
付き合いきれないっすね…
唯一の明るい話題は
元気のゴール!!
本当にそれだけ…
では。