BOSSAのブログ

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今日、犬の散歩を兼ねて青山墓地を散歩した。心地良い朝の太陽を浴びながら、現在の日本を創設してきた偉人たちの眠る墓地内をゆっくり歩いた。


何というか、心が落ち着き、健やかな気分になると同時、荘厳な雰囲気が緊張感を感じさせた。そして、散歩を終えた後は非常にすがすがしい気分になった。それは何か日本人としての「魂」に触れる何かがあったからだと思う。


ここに眠る人には「靖国で会おう」との言葉で逝った人も多くいるだろう。散歩中なんども考えたことがある、「ここに眠る人たちは、今の靖国問題についてどう思っているのか?、安倍首相の参拝についてどう感じただろうか?」。


靖国の問題が起きると必ず、A級戦犯の「分祀」が話題になる。


「分祀」?そんな簡単に割り切って、「すみません、みなさんだけどいてください」って言えるの?A級戦犯というものにどのような事実があろうとも、日本人はそんなこと出来ないでしょう。少なくても今の政治家には。それに「分祀」された場所に、再び総理大臣が行けば同じこと。


また、誰でも参拝できる国立追悼施設を建てようという人もいる。


「国立追悼施設」?そこにある「ただの石」に向かって何を祈るのか?誰がどんな気持ちで参拝するの?何よりも、「靖国で会おう」と言って逝った人たちの「魂」はどこに行けばいいの?


正直、こういう議論には笑ってしまう。


そのに「魂」はあるのか?自分の中に「魂」を持っているか?そこの場所に「魂」は宿っているのか?


「魂」、全ては日本人の宗教でもある。


今いい加減な判断をすれば、日本人は「魂」を無くしてしまう。