先日、テレビをふとつけると、NHKで「東海道中膝栗毛」の話をやっていて、
思わず見入ってしまいました。
(例の、弥次さん、喜多さんが東海道を珍道中する、という話です)
というのも、実は小学生のときこの本の大ファンになってしまい、
暇があれば何回も読み返していたのです。
特に好きだったのが、たとえば、
「江戸から川崎までが○里」 とか
「保土ヶ谷から戸塚まで○里」 とか、
昔の街道沿いのデータだったのですが、
これって今考えるとちょっと変わっていたでしょうか。。。
これが興じて現在の地図好きにもつながっていたようです。
(地図好きというよりは、もしかしたら、データ好きなのかもしれません)
本は弥次さんと喜多さんが京都・大阪について終わるのですが、私はそれに飽き足らず、
京都から山陰道を旅する話を、自分でノートに書いて作っていたのです。
(確か鳥取くらいまでは行ったような気が。。。)
当時小学生でしたが、友達と遊んだりするより、そういうことを楽しんでいたなあ。。。
そんなことを思い出しているうちに、自分で色々書くって面白いなあ、
そういえば、ブログをもっとちゃんと更新しよう、と思いました。

