おひとりさまにとってお金の問題は健康とともに

大事な問題ですので、対策のポイントを

 

 ①65才未満のおひとりさま(予備軍)

 ②65歳以降のおひとりさま

 

に分けて考えてみましょう。

 

 ①65才未満のおひとりさま(予備軍)

  まだ現役世代ですので、腹八分目生活に徹しできるだけ

  老後資金を貯蓄することが肝要です(目標1000万円以上)。

  また、持ち家の場合は、65才までに住宅ローンの完済

  必要です。

  退職金と公的年金支給予定額の確認もしておきます。

 

 ②65才以降のおひとりさま

  65才時点での老後資金貯蓄額(目標1000万円以上)は

  医療介護や住宅改修の準備資金として貯蓄しておきます。

  日常生活費用は年金と労働収入で賄うようにします。

 

  ここで大事なことは、(老後資金が十分あれば別ですが)健康寿命を

  できるだけ長く維持して働ける間は働いて収入をえることです。

  心身の健康のためにも生涯現役を目標にすることが良いと

  思います。

 

 (続)