次の仕事やこれからの人生に活かそうと思い、HSPな自分をとことん理解しようと決めました。


まずは自分が反応してしまう刺激やその時の状況をまとめようと思い、よくある診断テストを見ながらワーッと書き出しました。





そして大事な部分に赤線を。

以上から特に自分が反応する刺激や状況は以下のとおりだと分かりました。



・目の前の人がイライラしたり怒ったりしてると、自分も嫌な気持ちになるし、自分も相手に合わせてイライラしたり怒ったりしなきゃと思ってしまう。

・まぶしさに弱い。匂いは薬の類の匂いが苦手。

・サイレンを聞くと心臓がバクバクする。夜寝てても、救急車が近くを通ると目がさめるし、その後いっとき眠れない。

・芸術的なものに心を動かされる事が多く、特にテーマパークのショーやミュージカル等を見ると涙ぐんでしまう。

・びっくりしやすいし、特に急になる音が苦手。電車の汽笛や映画で突然鳴る刃物の音など。

・1度にたくさんの事が出来ないし、優先順位をつけてみるものの、やってる最中に他の事が気になり集中できない。

・暴力的なシーンはまだ見れるが、血が出てるものが見れない。近くに鼻血出してる人がいると、気分が悪くなる。

・空腹が耐えられない。少しでも何か食べればおさまる。

・人ごみは苦手だが、ライブや学生時代の全校集会などみんなが同じ方向を向いて並んでいれば大丈夫。駅やショッピングモールなどのざわざわした人ごみが苦手。



次はこれらを感じないためにどうすればいいかを考えようと思いますが、まずは自分が刺激を受けたらどうなるのかを知れて良かったです。

よくHSP診断に

「カフェインに反応する」

がありますが、私はこれが一切ありません。

コーヒーも好きだし、寝る前に飲んでも普通に眠れます。

人によって細かく違いがあるんでしょうね。



まだまだ追加される事やこれから知る事もあると思いますが、

「自分はこうなんだ」

と、自分がわかってあげる事が大切かなぁと思いました(*^_^*)